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みなとこうべ花火大会の穴場スポットはしおさい公園だけじゃない!?

投稿日:2018年3月28日 更新日:


みなとこうべ海上花火大会は、

神戸の素晴らしい夜景の中で次々と海上に花火が打ち上がる、

デートにもぴったりの花火大会です。

 

毎年約30万人もの見物客が訪れるので、

当日を思う存分楽しむためにもぜひ早めにチェックしておきたいところですよね。

 

しかも、2018年のみなとこうべ海上花火大会は、

8月4日(土)19時半~20時半に開催予定で、

兵庫県政150周年を記念して

例年の1.5倍である1万5000発の花火が打ち上げられるとのこと。

 

今年は特に大注目の花火大会です。

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海上花火大会のおすすめスポット

 

そんなみなとこうべ海上花火大会ですが、

花火を見る時のおすすめスポットはしおさい公園だけなのでしょうか?

 

実は、しおさい公園の他にも

無料の穴場スポットがいくつかあるのでご紹介したいきたいと思います!

 

まずは一番打ち上げ場所に近く、

真正面から花火を楽しむことが出来るスポットが「メリケンパーク」です。

 

メリケンパークはJR元町駅から徒歩約8分のところにある公園で、

ここなら花火大会の進行ナレーションを聞きながら花火を楽しむことが出来ます。

 

たくさんの屋台や特設トイレもあるので、

小さいお子さん連れにもおすすめですよ。

 

ただし、その分人気で場所取りなども必要なので、

17時までには駅に着いておくと安心です。

 

次に人気なのがハーバーランドモザイク前です。

 

午前中からショッピングや散策を楽しんだ後、

そのまま花火大会を観覧するというのもいいかもしれません。

 

ただし、花火大会の日は16時45分から入場規制がかかるので、

16時頃までに入ると良いでしょう。

 

ハーバーランドで映画館デートをした後に

夜景を楽しみながら花火を見るというのも、

一日存分に楽しめるデートプランとしておすすめです。

 

有料エリアがある神戸港第二突堤の入り口付近は無料となっており、

大迫力の花火を楽しむことが出来る穴場スポットです。

 

18時半には混みあうようになり、その頃から入場規制もかかり始めるので、

18時までに到着しておきたいところです。

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ここでは仮設トイレや屋台なども利用することが出来るので、

早めに場所取りをして食べ物等を買っておくと準備万端で花火を見ることが出来ますよ。

 

みなとこうべ海上花火大会の屋台情報

 

花火大会と言えば美味しい屋台の食べ物ですよね。

 

小さいお子さん連れや、デートなんかにも

賑やかなお祭り気分にさせてくれる屋台は欠かせません。

 

みなとこうべ海上花火大会では約100店以上の屋台が出店されます。

中でも多いのが前述したメリケンパーク周辺です。

 

全体の約半数以上の屋台がこちらに出店するので、

メリケンパークに場所を取れば、

花火と一緒にたくさんの屋台も楽しむことができますよ。

 

しかも時間が15時~21時半と

早い時間帯から出店されているのも嬉しいポイントですね。

 

神戸とあって神戸牛を使ったメニューや、牛すじカレー、ちゃんぽん焼きなど、

他では見られないような屋台もあるのでぜひこの機会に試してみてください。

 

メリケンパークエリアには、

地下鉄「みなと元町駅」もしくは阪急「花隈駅」から徒歩約10分です。

 

混雑は必須なので、

ぜひ早めの会場入りでゆとりを持って楽しんでくださいね。

 

みなとこうべ海上花火大会の交通規制は?

当日は人も電車も大変混雑します。

もちろん会場に向かう車も多いですから渋滞は避けられません。

 

交通規制は17時半から22時ごろに会場付近の道路で行われる予定です。

 

また、阪神高速3号神戸線京橋インターチェンジ入り口は20時から22時まで閉鎖、

再度山ドライブウェイ行きは17時半から通行禁止となるので注意が必要です。

 

車だと駐車場を探す手間や渋滞に巻き込まれる心配もあるので、

出来れば公共の交通機関を利用するのが間違いないでしょう。

 

例年無料のシャトルバスも出ますが、

こちらは毎年ものすごい込み具合なのだとか。

 

それを知っている人はシャトルバスを利用しないそうなので、

やはり電車の利用が賢明かもしれません。

 

まとめ

 

観光スポットとしても有名な神戸港。

 

そんな美しい港と大迫力の花火の組み合わせは

これ以上ない夏の思い出になりそうですね。

 

花火を見ることのできる穴場スポットもしっかりチェックして、

大切な人と素敵な夏の夜をお過ごしください。

 

こちらの記事も参考にどうぞ!

みなとこうべ海上花火大会の場所取りのコツと各穴場スポットの特徴!

 

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