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晴れの日より曇りの日の方が紫外線が多いというのは嘘!?

投稿日:2018年5月31日 更新日:


これからだんだんと暑くなってきますよね。

 

暑いだけじゃなく太陽の光を浴びると肌が焼けますよね。

 

晴れの日の外出は日焼け止めクリームが必需品!

なんて人は多いと思います。

 

あれ?曇っている日は塗らないんですか?

実は曇って太陽が隠れていても肌への影響はとても大きいんです!

 

太陽がないからといって、油断してはだめですよ!!

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曇りの日が一番紫外線が強いと言われる理由は?

 

紫外線の強さというのは快晴の時が、

晴れや曇りの日に比べて強く降り注ぎます。

 

快晴が100%だとしたら、

晴れは90%、曇りで60%だと言われています。

 

ただ、薄曇りで日差しがある日は

紫外線の強さが100%を超えると言われており、

 

それで曇りの日が

一番紫外線が強いとよく言われると思います。

 

快晴の時でも曇があれば100%を超えるとも言われており、

曇の散乱光によって紫外線がさらに強くなるということです。

 

紫外線は直接光だけではなく、

散乱光や反射光にも気をつけなければなりません。

 

というわけで、曇りの日が一番紫外線が強いというのは

少しニュアンスが違ってきますね。

 

曇が少しでもあれば、

紫外線はさらに強くなることがあるということです。

 

曇りの日でも日焼け止めを塗ることが大切?

 

紫外線にはUVA、UVB、UVCの3種類があります。

地表まで届く紫外線はUVAとUVBの2種類です。

 

UVAは雲を突き抜けることができ、

窓ガラスをも突き抜けることができるので、

曇りの日や家の中でも紫外線に注意をすることが必要です。

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UVAは肌の奥の真皮層にまで届き影響を及ぼします。

 

この真皮が破壊されると、

表皮が破壊される以上に再生困難だと言われています。

 

真皮が破壊されることによって、

肌のハリやシミに影響を及ぼし、

 

真皮にまで落ち込んでしまったシミは

クリニックなどでは消せないと言われています。

 

UVAは春、夏以外でも安定して降り注いでいますので、

夏だけではなく冬もしっかりとケアすることが大切です。

 

UVBは表皮に影響を及ぼします。

 

肌の炎症を起こし、

日焼けの原因となります。

 

よく日焼けした時に肌が赤くなっているのを見ませんか?

 

UVBが表皮へダメージを与え、

炎症を起こしているからです。

 

日傘は紫外線対策として効果的だと思われますが、

上空からの降り注ぐ紫外線に対しては効果があります。

 

反射光というものがあり、

地表面から反射された紫外線に対しては効果はありません。

 

アスファルトでは10%、砂浜などでは10~25%、

草地では10%以下の量の紫外線が反射されていると言われています。

 

そのため、紫外線は上空からだけではなく

反射されて浴びているということもよく理解しておきましょう。

 

日焼け止めクリームは何を基準に選ぶの?

 

よくCMなどでも日焼け止めクリームが紹介されていますが、

「SPF」や「PA」はどういった意味なのか分からないですよね?

 

SPF(Sun Protection Factor)というのは

先程説明したUVBの防御力を表す指標になっています。

 

例えばSPF50と表記されている場合は、

日焼け止めクリームを塗っていない肌と比べて、

 

50倍の強さの紫外線を浴びると

肌が赤くなるということです。

 

PA(Protection Grade of UVA)というのは

UVAの防止力を表しています。

 

+で効果の高さが表されており、

+から+ + + +の4段階で設定されています。

 

この基準を元に日焼け止めクリームを選びましょう。

 

最近ではスキンケアUVといって、

保湿力や美容成分が入った日焼け止めクリームも

各メーカーが販売しているため、そちらもおすすめです。

 

まとめ

 

紫外線の量は春頃から特に高くなってきます。

 

晴れた日だけではなく、

曇りの日も室内にいてても紫外線対策をしっかりとして、

 

若々しい肌を維持するようにしていきましょう。

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