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3歳の子供の食わず嫌い解消法!!好きなものしか食べない時の対策5選!

投稿日:2018年7月5日 更新日:


3歳といえば、

お話も上手になってきて出来ることも増え、

とても可愛い時期ですよね。

 

それと同時に、自我もしっかりしてくる頃です。

 

だんだん体力も付いてくるので、

イヤイヤ期がさらにパワーアップして、ママは

毎日悪戦苦闘しながら育児していることでしょう。

 

我が家の5歳になる長男も、3歳の時は

一度イヤイヤが始まったら

もう手が付けられないような状態でした。

 

いちいち真正面から向き合ってしまうと

こちらの身が持たないと思い、毎日何とか

やり過ごしていたのを覚えています。

 

そんな3歳の頃に、

多くのママが直面するのが食事に関する悩みです。

 

大好きな食べ物は食べるけど

それ以外は全く食べなかったり、

ちょっと食べたら遊び食べが始まって

追いかけ回しながら食べさせたり。

 

食事を準備するたびに

ほとんど食べてくれないとなると、

作るのもだんだん苦痛になってきますよね。

 

食べさせなければと

ムキになればなるほど肩透かしを食らって、

ママが疲弊してしまいます。

 

今回は、そんな3歳児の食わず嫌いの原因や、

私が実践した解消法などを解説していきます。

 

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3歳児の食わず嫌いの原因と解消方法とは!?

 

3歳ごろの食わず嫌いには

色々な原因が考えられます。

 

今回は大きく3つに分けて原因について

考えていきたいと思います。

 

①初めて食べたときに美味しくなかった

離乳食が完了すると少しずつ味付けも大人に近づき、

それと同時に味覚も発達していきます。

 

そうすると、離乳食では

パクパク食べていたものも、

「ピーマン=苦い」「トマト=酸っぱい」など、

はっきりと感じ取れるようになっていきます。

 

子供の身体の中では、

「苦いものは毒」「酸っぱいものは腐っている」という

味覚の防衛本能が働くため、

べーっと吐き出してしまうのです。

 

この時の印象が、後になっても強烈に残ってしまい、

しまいには「ピーマン=苦い=緑の野菜」と

連想ゲームのようにリンクして、

野菜全般を嫌いになってしまうことがあるのです。

 

②食生活の乱れ

幼児期に味の濃いファストフードや

レトルト食品などを頻繁に食べていると、

味付けの薄い料理が美味しくないと

感じるようになります。

 

また、面倒だからと食事の時間に

おやつを食べさせたり、偏った食材ばかりを

与えたりすると、食べ慣れないという理由から

好き嫌いするようになってしまいます。

 

子供が様々な種類の食材を食べる機会を

親が狭めてしまうことで、自ずと好き嫌いが

激しくなるのです。

 

③アレルギー体質や苦手な食材

アレルギーが原因で食べられないこともあります。

食べると喉がかゆくなったり、

体がかゆくなったりするなど、

体質的に受け入れられないということがあります。

また大人でもあるように、

この食材はどうしても嫌いで食べられない

ということもあります。

 

娘も、アレルギーではないのに

小さい頃から卵と牛乳が大嫌いでした。

 

でもフレンチトーストやホットケーキは

大好きなので、そのものの味や食感が苦手だったようです。

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現在小学校一年生の娘は、

野菜や肉、魚などは小さい頃から

全般的に食べていましたが、卵や牛乳以外にも

こんにゃくやゴボウなど、ピンポイントでこれが嫌い

というものが色々ありました。

 

でも、今だから言えることは

「好き嫌いはいつか解決する」ということです。

 

娘も、給食で卵焼きが出れば、

嫌いだけど何とか食べています。

 

牛乳は美味しいとまでは思わないけど、

小学校に通い始めてからはだんだん

抵抗が無くなったようです。

 

嫌いなものも、成長するにつれて味覚が変わって

「あれ?案外美味しいかも」と好きに変わることがあります。

 

でも、

嫌いなものを好きにさせようとする必要はありません。

 

大人だって嫌いなものは嫌いですものね。

 

大切なのは、

嫌いであっても同じように食卓に並べるということです。

 

食材に触れる機会まで失ったら、

完全に食べなくなってしまいます。

 

せっかく作った料理を

食べてくれないのは悲しいですが、

ダメで元々という思いで並べたら、

いつか食べることがあるかもしれません。

 

一口でも食べたら盛大に褒めて、

楽しい雰囲気で食事をしてみてください。

 

食べてくれなくても、

家族で「うわぁ!これ美味しい!」と楽しく食事をするのが、

一番の好き嫌い解消法ですよ。

 

子供が好きなものしか食べない時は?

 

楽しく食事をしているけど、

一向に食べてくれない。

 

そんな時にはママが一工夫してみましょう。

 

ずぼらな私が実践してきた、

超簡単な一工夫をご紹介していきます。

 

・可愛いピックでデコレーションする
・いつもの食事をお弁当箱に詰める
・嫌いなものはとにかくみじん切りでハンバーグに混ぜる
・チーズや人参は星型にくりぬいてデコレーション
・食パンは細長く切ってトースト

一番下の息子は、

白ご飯もおにぎりもほとんど食べてくれません。

 

そんな時、

お兄ちゃんが使っているお弁当用のピックを

小さくて丸いおにぎりに刺してみたら、あら不思議!

パクパク食べてくれたんです。

 

その時は食べても、

次の日も食べるとは限りません。

 

別の日には、小さなお弁当箱に

おにぎりとおかずを詰め込んで、

普段通りテーブルに並べたら、

いつもと違う器にノリノリで食べてくれました。

 

それ以外にも、

大好きな仮面ライダーふりかけを選ばせて

白ご飯にふりかけたら、喜んで食べたりもします。

 

でも毎食食べるかというと、やっぱりそうではありません。

 

言ってしまえば息子の気分次第。

ですから、親だって「食べてくれたらラッキー」ぐらいの

モチベーションがちょうど良いのです。

 

人参を食べなくても、

ピーマンを食べなくても、

他の食材で栄養は補うことができます。

 

問題は、

子供もママも楽しんで食事をできているかということ。

 

ママが疲れるほど頑張る必要はありません。

 

「これぐらいだったら出来るかな」

「こうしたら喜ぶかも」という気持ちで、

楽しく一工夫してみてくださいね。

 

まとめ

 

あれもこれも食べてくれないとなると、

毎日の食事がストレスになってしまいますよね。

 

でも、

食べなくても子どもはなぜか大きくなります。

 

嫌いなものも、いつかは食べるようになります。

 

まだお子さんが小さいうちは、

ぜひママ自身やご家族で「食事は楽しいもの」と

いうことを体現してあげてくださいね。

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