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急な転校手続き!小学校の場合は最短でどれくらいで出来る!?

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ご主人の仕事が転勤になって、

急に引っ越すことになるという家庭は少なくありません。

 

しかも異動が分かってから、

新しい勤務先へ出勤するまでの日数も限られているので、

それに合わせて、

早急に家族全体で引っ越しの予定を組む必要があります。

 

引っ越し業者の手配から荷造り、転出届や電気などの退去手続きなど、

やることはたくさんあります。

 

そんな中でもとても大切な手続きが、

お子さんの小学校の転校手続きです。

 

初めて転校を経験するというお子さんにとっては、

これはかなり重大な問題でしょう。

 

今仲良くしているお友達とお別れしなければならない上、

新しい学校では誰一人知っている子がいないという不安な状況に置かれるわけですから、

お子さんの心のケアはしっかりとしてあげたいところですよね。

 

お子さんの心の問題とは別に、

「あまりに急な転校のために手続き自体が間に合うのだろうか?」

と心配に思っている方もおられるでしょう。

 

今回はそんな方のために、

小学校の急な転校手続きは最短でどれぐらいでできるのかということや、

転校先の学校への連絡や挨拶の必要性についてもご紹介していきます。

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小学校の転校手続きは最短でどれぐらい!?

 

結論から言うと、

小学校の転校手続き自体は在学中の学校で1日、新しい学校で1日、

計2日あればできます。

 

しかし「それなら他のことを先に終わらせてからでもいいか」

と思ったら大間違いです。

 

転校手続き自体はすぐに終わるものの、

転校手続きに必要な書類を学校側に準備してもらう時間が必要になるからです。

 

小学校の転校手続きの流れは、以下の通りです。

 

まず、引っ越しすることが決まったら、

電話でも直接訪問しても良いので早急に担任に知らせましょう。

 

これは、転校の手続きに必要になる

「在学証明書」などの書類を作成してもらうための日数がかかるためです。

 

また、お別れ会やクラスのお友達からのプレゼントなど、

いち早く知らせることで小学校のお友達ともきちんとお別れすることができます。

転校はお子さんに大きなストレスがかかるものですが、

それでもお別れ会などを催してもらうことで、

お子さん自身が気持ちを整理することができます。

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他の授業との兼ね合いや、先生の仕事の都合もあるので、

少なくとも1か月前には担任の先生へ伝えた方が良いでしょう。

 

引っ越しがまだ決まったわけではないけど、

その可能性があるという場合も、

 

いつごろ確定するのか等、

前もって伝えておくと学校側も対応がしやすくなります。

 

転校が確定したら、現在通学中の小学校へ転校届けを提出し、

「在学証明書」「教科書給付証明書」を発行してもらいます。

 

学校によって、転校届けは無い場合もあります。

 

同一市内へ引っ越す場合は役所に転居届を提出します。

 

県外・市外へ引っ越す場合は転出届を提出し、

引っ越し先で転入届を提出しましょう。

 

その後、新居へ引っ越ししたら役所で、

「転入学通知書」という書類をもらいます。

 

そして、新しい学校に

「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」の3点を提出すれば、

手続きは完了となります。

 

転校先の学校への連絡や挨拶は必要?

転校することになったら親も子も気になるのが、

新しい学校のことです。

 

新しい学校には転校前の連絡や挨拶は必要なのでしょうか?

 

転校が決まったら、現在通学中の小学校に連絡したように、

新しい学校にも早め早めに連絡しましょう。

 

事前に転校の日程を調整したり、

転入時に必要な学用品を把握したりする必要があるからです。

 

また、お子さんの不安な気持ちを和らげてあげるためにも、

事前に親子で小学校を訪問して挨拶しておくのがおすすめです。

 

これから転入する小学校はどんな学校で、

担任の先生はどんな先生なのか、

 

実際にお子さんと一緒に確認しておくことで、

少しでも不安要素を減らすことができるからです。

 

さらに、新居から学校までの通学路を確認するのも大切ですね。

 

小学生は一人で登下校しなければならないので、

通学路も何度か練習して覚えておくと安心です。

 

もし何かお子さんのことで不安なことがある時には、

また別日にお母さんだけで訪問して、

担任の先生に直接相談しても良いでしょう。

 

まとめ

 

手続き自体はそれほど難しくない小学校の転校ですが、

共働きの家庭ではなかなか平日に時間がとれないという問題もあります。

 

しかし、早めに学校へ連絡や相談をしておくことで、

スムーズに転校ができるだけでなく、

お子さんの心の負担を減らしてあげることができます。

 

一つずつ順を追って手続きしながら、

お子さんの新しいスタートを応援してあげてくださいね。

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