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知床流氷フェス2020の日程と時間!駐車場やバスの詳細と着ていく服装!

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北海道の冬のお祭りと言えば雪まつり!

けれど、北海道の道東にある帯広でも冬のお祭りといえば氷まつりです!

 

知床流氷フェスは、

毎年2月の初めに開催され家族連れやカップル達で賑わいます。

 

2017年から始まり2020年で4回目の開催となる歴史の浅いフェスですが、

冬の自然界を肌で感じながら氷のアートなどを楽しめます!

 

それでは日程や時間、アクセス方法、

さらにオススメの服装などの多くの情報をご紹介します。

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知床流氷フェス2020の日程と時間

 

知床流氷フェスの2020年の日程は、

1月30日(木)~2月29日(土)に開催されます。

 

時間

午後6時30分~午後9時

 

料金

500円

 

知床のマスコットキャラの知床トコさんの

知床流氷フェス限定の缶バッジとワンドリンクが付いてきます。

 

知床流氷フェスのアクセス

 

電車で向かう場合

JR知床斜里駅から会場まではタクシーで約50分です。

 

車で向かう場合

女満別空港から約2時間です。

 

知床国設野営場

 

会場は夏季では人気のキャンプ場として開放されています。

 

冬場はキャンプ休止となっていますが、

自然につくられた雪と氷の世界を満喫できます。

 

知床流氷フェスの駐車場は?

 

知床流氷フェスの会場では無料の駐車場が用意されていますので、

お車で来場の際は安心して駐車できます。

 

ただし、氷点下20度を下回る環境に加え、

夕方~夜の時間帯により路面が凍結する恐れがあり、

タイヤが滑ることによる事故に注意です。

 

知床流氷フェスの巡回バスは?

 

知床流氷フェスでは、知床グランドホテル・知床第一ホテル経由で、

無料の巡回バスが運行します。

 

お車で来場するのがキツイという場合には、

巡回バスを使うのがよいかと思います。

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知床流氷フェスのおすすめの服装

 

知床流氷フェスは開催時期も冬場なので、

きちんと防寒対策をする必要があります。

 

主に着用しておくべき服装は下記のものとなります。

 

上着

防水防寒にすぐれたインナー、ヒートテックのインナー、

保湿性の高いセーターやフリースを重ね着する。

 

下着

デニム生地のズボン(ジーパン)を着用すると凍りやすいので履かないようにする。

スパッツ・タイツを重ねて履く。

 

その他防寒着

耳の隠れる帽子か耳当て、防水・保温機能のある手袋、

使い捨てカイロなどの暖めるものを用意する。

 

知床流氷フェスでは氷点下20度を下回ることもあって、

しかも夜という時間帯なのでより一層冷えます!

 

しっかりと上記の防寒着などの用意をしておきましょうね。

 

知床流氷フェスの見どころや花火の時間は?

 

氷でできた彫刻が道に並び、

会場には氷でできた長い滑り台があり子供達に大人気です。

 

昼間には有名歌手や

NHKの某番組の人気キャラクター等も特別ゲストとして出演します!

 

もちろん屋台も多く並んでいて、

北海道だけでなく帯広の有名な食べ物を食べ歩くこともできます。

 

そして見どころは何より花火です!

冬に打ち上げられるからこそ綺麗に見られます。

 

雲ひとつない寒空の下カップルは、

寄り添いながら見られるなんてちょっとロマンチックじゃないですか?

 

花火の打ち上げは早くて18時からなので、

お子様連れの家族にもありがたいです。

 

花火の打ち上げは、

開催日間中それぞれ時間が違うので確認は必要です。

 

まとめ

 

知床流氷フェスは2020年は

1月30日~2月29日の午後6時~午後9時に開催されます。

 

無料の駐車場が用意されているが、

会場までは長時間運転の必要があるので事故に注意して下さい。

 

知床グランドホテル・知床第一ホテル経由で、

無料の巡回バスを利用できます。

 

防寒防水に優れた上着・下着を重ね着して、

保温・保湿性のある防寒着を用意して下さいね。

 

約1ヶ月の期間で行われる流氷フェスですが、

知床グランドホテルか知床グランドホテルで1泊してから

無料巡回バスで会場に向かう方がオススメです!

 

バスの中で冬の景色を満喫すると、

流氷フェス会場に早く到着しないかなという気持ちが強くなりますよ。

 

ぜひ冬の季節の楽しみとして知床流氷フェスに行って、

氷と雪の世界を肌で感じる貴重な体験をして下さい。

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