さくらのお部屋

日頃の生活のちょっとした疑問を解決します

家事・育児

忙しい主婦は必見!!仕事と家事で大変でもストレスなく過ごす方法!

投稿日:

 

『仕事と家事の両立』なんて、

誰が言い出したんだろう。

女性が社会に出て働くのが当たり前の世の中で、

“家事は女性がやるもの”という偏見が

いつまでもなくならないのは、

本当に不思議なことだなと思います。

 

家事や育児はそれ自体がひとつの大変な“仕事”で、

会社勤めをしながら

片手間にできるようなことでは、

本来はないのです。

 

片手間にできないからこそ、

退職して家のことに専念するという選択をした女性も、

これまで何人も見てきました。

みんな仕事が好きで、

泣くほど辞めたくなかった子達ばかりです。

 

家事を女性一人に押しつける風潮は、

まだまだなくなりそうにありません。

今この段階で、

女性の好きな仕事と家庭の両方を

うまく守るにはどうしたら良いのだろう、、

今回は、

そんなことについて考えてみました。

スポンサードリンク

仕事と家事育児の完璧な両立は厳しい!?

まず働く女性の大半が、

家事や育児を“正直しんどい”と思っています。

 

もちろん仕事だって

楽しいことばかりではないのですが、

家事育児のつらさは、

それとはまったくちがいます。

根本的に異なっているのです。

 

まず、

“休みがない”ということ。

 

どんなに身体がきつくても、

精神的に落ち込むことがあっても、

“今日まで頑張ったら明日はお休み♪”みたいな区切りが、

家事育児にはありません。

 

基本的に365日、

家の中をきちんとしておくことを、

“家事をする人”は期待されています。

 

それと、

基本的に“他人のお世話である”という点も、

家事育児が多くの人にとって負担に感じられる原因のひとつです。

 

人は誰でも、

『自分の好きなことにならいくらでも時間を捧げられるが、

他人に自分の時間を奪われるのはいや』という、

少々身勝手な部分があります。

 

そしてそれは、

人間なら当たり前に持っている

感情でもあるのです。

 

家事育児は、

介護と並んで“他人のお世話”の最たるものです。

これらは、

“普通の人間だったらつらくてとても続けられないこと”を、

愛情の力でカバーすることによって、

何とか成立しています。

 

普段家事をしない男性には、

この微妙な感情がわかりません。

 

それどころか、

家事育児を『できて当たり前のこと』と

見なす傾向があります。

スポンサードリンク

 

もしくは

『慣れればそんなに大変じゃないんでしょ?』とか。

 

それはあんたの願望だろ〜と言いたくなります。

 

旦那さんに家事を分担してもらう上手い頼み方!

『家事はできて当然のことなどではなくて、

むしろ誰にとっても、つらくてやりたくないものである』

 

もし、

家事を面倒に感じる自分を責めてしまう人がいたら、

ぜひこの認識から出発してほしいと思います。

 

「家事は他人のお世話」で、

「仕事は自分のやりたいこと」

ですから、

そもそも両者は

支えているモチベーションがちがうのです。

比較したときに、

“他人に時間を取られる”家事の方を負担に感じるのは、

人間ならごくあたりまえのことなんですよ。

 

今あなたが、

仕事と家事の板挟みで苦しんで

パンクしそうになっているなら、

どうか迷わず

旦那さんに協力を仰いでほしいと思います。

 

そのときに、

単に「やって」と言うのでは、

男の人はなかなか動いてくれません。

自分の仕事ではないはずなのに

というとまどいと、

慣れないことをして失敗するのが怖い

という不安もあるかもしれませんね。

ですから、

ここは、「やって」ではなくて、

「手伝ってくれると嬉しい」という風に、

ひかえめにお願いするのがポイントです。

 

お願いする内容ですが、

いきなり難しいこと、

たとえば夕飯を作るとかを頼んでしまうと、

おそらく挫折して、

その後二度と家事に手を出さなくなってしまいます。

 

まずは洗い物など、

簡単なことから頼んでみましょう。

 

洗濯や掃除も、

全工程を任せると多分失敗しますので、

「洗濯機を回してほしい。干すのは私がやるから」とか

「掃除機をかけたいから、

ソファや棚を動かすのを手伝ってほしい」など、

部分的にお願いするのがおすすめです。

 

ちなみに、うちは、

食事の後の洗い物を夫がやってくれるのですが、

たまに、

いつもと違う洗剤や、

高性能のスポンジなんかを買っておいてあげると、

妙に喜びます。

男の人って、

新しいアイテムとか好きですよね。

 

さらに余談ですが、

家事を手伝ってと言うとたまに、

家事分担表みたいなものを作って、

ガチガチにルールを決めてしまう男の人がいます。

協力的なのはありがたいことですが、

実はこういうことをする男性はたいていが自己満足野郎なので、

分担表を作ったことに満足して、

実際の家事は長続きしないという場合が多いです。

まとめ

家事はゴールの無い仕事ですから、

できるだけ二人にとって自然な形になるように!

 

気長に、気楽に…

これといったルールやペナルティを定めないで、

お互いに思いやりを持ってやって行くのが良いと思います。

 

ではでは。

参考になりましたら幸いです。

スポンサードリンク

-家事・育児
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

毎回洗わない服のベストな収納方法!服とズボンでは片付け方が違う!?

  スポンサードリンク 毎日着ている服は きちんとお手入れしていますか?   普段着る服はどのようなお手入れをしていますか?   普段着る服だったら毎日洗うことが多いです …

洗濯の節約術!!毎日洗うのとまとめて洗うのはどちらがベスト!?

電気代や水道代など、 毎月の光熱費は出来るだけ節約したいですよね。   今は様々な節約グッズや、 節電・節水を売りにした家電も販売されており、 非常に多くの関心が寄せられていることが分かりま …

車での暇つぶしにオススメの提案!幼稚園児との長距離ドライブ対策

長期の休みでは家族旅行に行ったり、 おじいちゃんおばあちゃんのところへ 遊びに行ったりと、楽しみなイベントが目白押しです。   小さい子供がいると荷物も多くなる上、 急にトイレに行きたくなっ …

プロ直伝!!トイレ掃除のベストな頻度と驚きの消臭の方法とは!?

トイレ掃除、 スポンサードリンク 皆さんどの頻度で掃除されていますか?   私は毎日掃除しています!   母に「忙しくても毎日トイレ掃除はしなさい」と 言われていたので守っています …

3歳の子供の食わず嫌い解消法!!好きなものしか食べない時の対策5選!

3歳といえば、 お話も上手になってきて出来ることも増え、 とても可愛い時期ですよね。   それと同時に、自我もしっかりしてくる頃です。   だんだん体力も付いてくるので、 イヤイヤ …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。