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子供の好き嫌いは怒ってもなおらない!?たった2つの偏食改善の方法!

投稿日:

 

子供の好き嫌いは、

親が怒ってもなかなか直らないと言われています。

 

けれども、

子どものうちにある程度

何でも食べられるようになっておかないと、

大人になってから病気になりやすくなるなど、

将来に向けての身体づくりに影響が出ます。

 

我が子の身体のことを考えると、

親としては、子供に好き嫌いが多いと心配ですよね。

 

ここでは、

子供の偏食改善の方法について、

ご紹介したいと思います。

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子供の好き嫌いは無理に食べさせるのはNG!?

まず、

好き嫌いをする子供に、

嫌いなものを無理に食べさせるのはNGです。

 

無理に食べさせると、

気持ち悪がって吐いてしまったり、

その経験がトラウマになって、

 

最悪、親と食事すること自体を

嫌いになってしまう可能性もあります。

 

ですから、

好き嫌いすることを叱ったり、

口を開けさせて無理に食べさせようとしたりするのは、

あまりよくありません。

 

子供の好き嫌いを克服する2つの方法とは!?

 

ではどうすれば良いかというと、

子供が、自分からすすんで食べるよう、

 

あるいは、それを食べることを

“少なくとも苦痛ではない”

その子自身が思えるよう、

工夫してやる必要があります。

 

ひとつは“調理法”です。

要は栄養が取れれば良いのですから、

そのものの風味がなくなるくらいまで細かく砕いたり、

砂糖と醤油で煮込んだりして料理に混ぜ、

子供がそれと気づかないうちに

食べさせるという方法です。

 

たとえば、

にんじんが嫌いな子がいたら、

キャロットケーキにしたり、

フルーツのスムージーに人参を混ぜたりします。

 

数種類のオレンジと一緒にスムージーにすると、

にんじんのにおいがいっさい気にならない上、

栄養もしっかり摂ることができるのでおすすめです。

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色もオレンジなので、

見た目の違和感もありません。

 

また、

千切りにした切り干し大根といっしょに

白だしで煮込むと、かなり味が変わって、

にんじんのにおいを感じなくなるので、

こちらもおすすめです。

 

味をごまかすのに“細かく切る”というのは、

どんな食材でも有効です。

 

ただし今挙げた方法では、

外食のときや毎日の給食など、

既に食事が用意されている場では役に立ちません。

 

そういうところでも

嫌いなものをなんとか食べられるようにするためには、

あるテクニックを子供に教えておく必要があります。

 

それは嫌いなものを、

“他の物と一緒に食べる”ということです。

 

お行儀のいい子ほど、

おかずは一種類ずつ口に入れて、

それを飲み込み終わるまで

他のものを食べたらいけないと思っています。

 

普通はそれで良いのですが、

嫌いなものに関してだけは、

他のものと一緒に口に入れても良いと教えるのです。

 

たとえば白ごはんとか、

他の味の濃いおかずとか、

違うものを先に口に入れて少し噛んで、

その味がなくならないうちに苦手なものを食べると、

苦手なものの味をもろに感じる前に

胃に入れることができるので、

苦痛がかなり軽減します。

 

ちなみに私は小さい頃、

給食の牛乳が嫌いだったのですが、

母親にこの方法を伝授され、

克服することができました。

 

子どもの好き嫌いを何とかしたいと思う

親も必死でしょうが、

 

実は、嫌いなものを食べなくてはならない

子どものプレッシャーや身体的苦痛も

なかなかのものなのです。

 

なぜか大人になると

そのあたりのことを忘れて、

『好き嫌いしないでなんでもたべなさい!』

なんて言ってしまいがちなのですが、

 

なるべくなら、

子どもにとってできるだけ苦しくない方法で

好き嫌いを除いてあげられると良いですね。

 

と、元・好き嫌いの激しかった子供としては思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

子供の偏食を改善する方法として、

『親が調理法を工夫する』

『子供に食べ方を工夫させる』

二つをご紹介しました。

 

子供の好き嫌いでお困りの親御さんに、

併せて実践していただければと思います。

 

参考になりましたら幸いです。

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