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子育ての疲れが取れない原因と解消法!32歳ママの初出産の悩み解決

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子育ての疲れは

どんな時に感じるのでしょうか?

 

疲れの原因を知り解決する事で、今より楽しく

良い子育てが出来るといいですよね。

 

子育て中に考えられる疲れの原因と

その解消方法をいくつか紹介します。

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子育て疲れの原因は?解消するにはどうしたらいいの?

 

疲れの症状は大きく分けて、

肉体面と精神面の2種類に現れる可能性があります。

 

肉体面では、頭痛やめまい、だるい、起き上がるのが辛いなど

からだのコントロールが不自由になり体調が悪くなります。

 

精神面では、過剰にイライラする、不安になる、悲しくなる、

全てのことがどうでもよくなるなど、

感情のコントロールがうまく出来なくなります。

 

子育ての疲れから、

この二つの症状が同時に現れる事もあります。

 

そして、疲れの原因は一つには絞れません。

 

特に月年齢が低い、初めてのお子さんの場合は、

産後まもなく子育ても慣れていない状況です。

 

今までの環境との大きな変化についていけないことが多いです。

 

また授乳や夜泣きなどによる睡眠不足から、

体力が低下します。

 

子供との意思の疎通が出来ない不満や、不安をより強く感じるなどから

心身ともにとても疲れを感じやすい時期です。

 

自分の時間がとれない、時間の予定が立てられないということが

疲れの原因になっていることがあります。

 

育児中は、時間を決め予定を立て過ぎないことが大事です。

時間を気にしすぎると余裕がなくなります。

 

例えば、

朝は必ず起きなければならない、

ご飯を決まった時間や回数を食べなくてはならないなど、

 

この時間までに何かをしなければいけないというような決まり事は

負担が多くなります。

 

今まで行なってきた習慣をストレスに感じるようならやめましょう。

 

単純に出かける時や、物事を行なう時の支度も

自分と子供の支度をしなくてはならないので、

今までの自分だけの支度をすることよりも疲れます。

 

また育児は、一日中終わりがなく、ゴールが見えない状態なので、

このままずっと辛い状況が続くのかと不安になります。

 

休める時にゆっくり休めればいいのですが、

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子育て中はそうはいかず、

自分でも気付かないうちに疲れは蓄積されています。

 

負担も増えますが、その分喜びも増えます。

また成長により出来る事が増え負担は軽減されます。

 

子育ては一人で行なうものではないので、

自分一人で大変な時には、誰か周りの人に手伝ってもらいましょう。

 

また、周囲に誰も頼れる人がいない場合は

一時保育や子育てサポートを積極的に利用しましょう。

 

誰かに頼ることで、

子供の成長の妨げになることはありません。

 

夫のサポートが必要な場合は、

具体的にやることを明確に伝えましょう。

 

どうしていいのか分からないという男の人は多いです。

 

同じ親という立場ですが、

最初から過度に期待しすぎないこともおすすめします。

 

器用に出来る方もいますが、

男性の多くは子育てが不器用です。

 

育児に完璧さを求めてしまうと

疲れの原因になります。

 

完璧に育児を行なう事も、

思い通りに子育てをする事も不可能です。

 

周りのいいところや悪いところを見ると

 

「こうしなくてはいけない」とか

「こうなってはいけない」と

過剰に完璧を求め過ぎてしまいます。

 

出来ることでいいので、

自分なりの子育てをしましょう。

 

また、失敗する事も悪いことばかりではないです。

 

それを理解し、次に繋がるものと考え

失敗や思い通りにならない事も前向きにとらえましょう。

 

子育て中でも簡単!疲れたカラダのリフレッシュ方法

 

一番いいのは子供を預けて、自分の時間を作ることです。

 

睡眠をしっかりとり、

マッサージや整体、エステなどで癒やされる事や、

温泉や入浴でゆっくりする事などはリフレッシュになります。

 

趣味に使うという方法もあります。

読書やスポーツ、カラオケなんかもいいです。

 

おいしい物をゆっくり食べる事や、

おしゃべりでストレスを発散する事もとてもおすすめです。

 

まとめ

 

子育て中は、このような自分の好きな時間を過ごしてしまう事に

罪悪感を抱く事があります。

 

楽しむことは悪いことではなく、

子育てを全くしなくなることが悪いので、

リフレッシュをして、また頑張ればいいのです。

 

普段、なかなか育児の疲れに向き合う事はないでしょう。

 

子育てをするのは人間だけではないし、

日本人だけでもないです。

 

一つの考え方や育児方法にこだわり過ぎず、

休みをつくりカラダを休めることで

育児の疲れと向き合い過ごしていきましょう。

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