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川崎大師に厄払いに行く時の服装で絶対に気をつけるポイントとは!

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川崎大師は関東の厄除け三大師としてよく知られています。

 

ただし川崎大師には、

他の神社仏閣で厄払いしてもらう場合と違って、

“服装に注意しなければならない”という、

めずらしい特徴があります。

 

これを知らずに、

ボロボロのジャージで厄払いに行ってしまったりなんかすると、

とても恥ずかしい思いをすることになります。

 

そういうわけで今回は、川崎大師に厄払いに行く際の服装で、

絶対に気をつけるべきポイントについてお話ししたいと思います。

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川崎大師での厄払いの服装は普段着はダメ!?

 

1128年開創の厄除大師である川崎大師には、

年間約1000万人ものひとが厄払いをお願いしに訪れます。

 

ここでの参拝は正装が基本です。

 

男性ならスーツにネクタイ、

女性はスーツまたはワンピースといった

フォーマルな服装で出かけましょう。

 

基本的に、ラフな服装は禁止です。

 

ラフな服装というのは、

たとえば、ジーンズやフードのついた服などです。

 

そんなに難しく考える必要はなく、

普通、オフィスに着て行ってはいけないとされる服が

ここでもNGになるということです。

 

厄払いをしてもらう部屋は土足厳禁ですので、

靴は着脱しやすいものを履いていきましょう。

 

女性のロングブーツやストラップのついたサンダルは

時間がかかりますので混雑時には、

周りに気を遣う必要があってちょっと大変かもしれません。

 

参拝にドレスコードがあると言うと、

ふしぎに感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ですが、厄払いというのは本来、

厄除けの“祈願”です。

 

こちらが、『お金を払うから厄を掃除しろ』という

えらそうな気持ちからではなく、

 

『厄を払っていただく』という

謙虚な気持ちで参拝に臨んでいるのだということを、

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相手にわかってもらう必要があります。

 

“正装で行く”というのは、

『あなたに敬意を払っていますよ』という気持ちを

率直に伝える手段でもあるのです。

 

くれぐれも失礼のない服装で赴き、

お大師様のご利益を授かりましょう。

 

川崎大師の厄除けの所要時間は?

 

川崎大師の厄除けの時間帯は、

午前の部と午後の部に分かれています。

 

まず、午前の部の開始時間は次のとおりです。(全曜日共通)

6 : 00 (ただし10月~3月の期間は6 : 30 )
9 : 00
10 : 30
11 : 30

 

午後の部の方は、

日によって開始時間が異なりますので注意が必要です。

 

■月曜~土曜

13 : 00
14:30
15:30

 

■日曜日、毎月21日

13 : 00
14:00
15:00
16:00

 

■毎月20日

19:00のみ

 

月〜土曜の中には祝・祭日も含まれます。

 

川崎大師の厄除けでは、

20日と21日が特別な日と考えられていますので、

このように時間が変則的となっています。

 

次に所要時間ですが、

厄払いそのものにかかるは20分程度です。

 

そのあと厄除けのお札を受け取る時間があり、

それに20分くらいかかります。

 

ですから、トータルの所要時間は40分程度になります。

 

川崎大師での厄除け祈願は予約不要です。

誰でも行ったその日に受け付けてもらうことができます。

 

ただし例外として混雑時には、

開始時刻の30分前には受付が締め切られてしまう場合があります。

 

一番混んでいないのは平日の午前中です。

反対に、混み合うのは週末です。

 

お仕事の都合などでどうしても週末にしか行けない方は、

希望開始時刻の1時間前にはお寺に到着しておくようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

川崎大師の厄払いに行く際の、

気をつけるべきポイントについてご紹介してきました。

 

服装をきちんとしていくことなんて、

一見すると当たり前のようですが、

 

そのもとになっているのは、

“目に見えない存在に敬意を払う”というおごそかな態度です。

 

川崎大師の厄除け祈願に行かれた際は、

ぜひそのことを意識してみてください。

 

参考になりましたら幸いです。

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