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川崎大師に厄払いに行く時の服装で絶対に気をつけるポイントとは!

投稿日:2018年8月22日 更新日:

 

川崎大師は関東の厄除け三大師としてよく知られています。

 

ただし川崎大師には、他の神社仏閣で厄払いしてもらう場合と違って、

“服装に注意しなければならない”という、めずらしい特徴があります。

 

これを知らずに、ボロボロのジャージで厄払いに行ってしまったりなんかすると、

とても恥ずかしい思いをすることになります。

 

そういうわけで今回は、川崎大師に厄払いに行く際の服装で、

絶対に気をつけるべきポイントについてお話ししたいと思います。

 

また、川崎大師の厄払いでの待ち時間や申し込み方法、

金額などもご紹介します。

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川崎大師での厄払いの服装は普段着はダメ!?

 

1128年開創の厄除大師である川崎大師には、

年間約1000万人ものひとが厄払いをお願いしに訪れます。

 

ここでの参拝は正装が基本です。

 

男性ならスーツにネクタイ、

女性はスーツまたはワンピースといったフォーマルな服装で出かけましょう。

 

基本的に、ラフな服装は禁止です。

 

ラフな服装というのは、

たとえば、ジーンズやフードのついた服などです。

 

そんなに難しく考える必要はなく、

普通、オフィスに着て行ってはいけないとされる服が

ここでもNGになるということです。

 

厄払いをしてもらう部屋は土足厳禁ですので、

靴は着脱しやすいものを履いていきましょう。

 

女性のロングブーツやストラップのついたサンダルは

時間がかかりますので混雑時には、

周りに気を遣う必要があってちょっと大変かもしれません。

 

参拝にドレスコードがあると言うと、

ふしぎに感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ですが、厄払いというのは本来、厄除けの祈願です。

 

こちらが、『お金を払うから厄を掃除しろ』という

えらそうな気持ちからではなく、

 

『厄を払っていただく』という

謙虚な気持ちで参拝に臨んでいるのだということを、

相手にわかってもらう必要があります。

 

正装で行くというのは、『あなたに敬意を払っていますよ』という気持ちを

率直に伝える手段でもあるのです。

 

くれぐれも失礼のない服装で赴き、

お大師様のご利益を授かりましょう。

 

川崎大師の厄除けの時間は?

 

川崎大師の厄除けの時間帯は、

午前の部と午後の部に分かれています。

 

また厄除けの開始時間は、

曜日や日にちによって異なるので注意して下さい。

 

【月曜日〜土曜日(祝日を含む)の時間】

・午前6:00〜、9:00〜、10:30〜、11:30分〜

※10月〜3月は午前6:30〜となります

・午後1:00〜、2:30〜、3:30〜

 

【日曜日、毎月21日の時間】

・午前6:00〜、9:00〜、10:30〜、11:30分〜

※10月〜3月は午前6:30〜となります

・午後1:00〜、2:00〜、3:00〜、4:00〜

 

【毎月20日の時間】

・午前6:00〜、9:00〜、10:30〜、11:30分〜

※10月〜3月は午前6:30〜となります

・午後7:00〜

 

 

月〜土曜の中には祝・祭日も含まれます。

 

川崎大師の厄除けでは、20日と21日が特別な日と考えられていますので、

このように時間が変則的となっています。

 

川崎大師の厄除けの所要時間と手順!

 

次に所要時間ですが、

厄払いそのものにかかるは20分程度です。

 

そのあと厄除けのお札を受け取る時間があり、

それに20分くらいかかります。

 

ですから、トータルの所要時間は40分程度になります。

 

申込みは川崎大師にて行います。

当日に申し込んだ順になるので予約は必要ありません。

 

【厄払いの手順】

① 大本堂に向かって右側の「お護摩受付所」に行き申込み用紙に必要な情報を記入します。

② 会計窓口に行き「お護摩札お渡しの証」をもらいます。

③ 時間の案内があるまで待ち、時間がわかったら遅れないように大本堂に入り厄払いをしてもらいます。

④ 厄払いをしてもらった後、お護摩札が授与されるので持ち帰ります。

 

川崎大師の厄払いの待ち時間はどれくらい?

 

厄払いをしてもらう時間は決まっているので、

その時間帯には変わりないのですがグループに分けられます。

 

人数により全員一緒にできる日もありますが、

混雑する時期は後のグループになるので待ちます。

 

1回始まると次のグループまで30分くらい待たないといけません。

 

自分が行った日にどれくらい厄払いをする人がいるかによりますが、

本堂ではぎゅうぎゅうに詰めて座るようになるので、

1時間や2時間も待つことはありません。

 

川崎大師での厄除け祈願は予約不要です。

誰でも行ったその日に受け付けてもらうことができます。

 

ただし例外として混雑時には、

開始時刻の30分前には受付が締め切られてしまう場合があります。

 

川崎大師の厄払いの混雑を避けるには?

人気がある寺院だけあって混みます。

特に大晦日から正月の三が日は参拝する人も多いので、

厄払いをする人も多いです。

 

この期間に厄払いに行きたいけど混雑を避けたい場合は、

人があまり来ない時間帯にする必要があります。

 

オススメは午前中に川崎大師に着くようにすることです。

 

遠くから来る人は午前中の早い時間に家を出ることで渋滞を回避できますし、

川崎大師も午前中の方が午後より人が少ないです。

 

人生に関わる大事な日なので、

頑張って早起きしてみましょう!

 

お正月の期間以外では、一番混んでいないのは平日の午前中です。

反対に、混み合うのは週末です。

 

お仕事の都合などでどうしても週末にしか行けない方は、

希望開始時刻の1時間前にはお寺に到着しておくようにしましょう。

 

川崎大師の厄払いの金額は?

 

納めるお金は5,000円、7,000円、10,000円となっています。

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金額によって何が違うかと言うと、

厄払いをしてもらった後にもらう木札の大きさが異なる点です。

 

また「お護摩」と言い、御本尊のご宝前に設置された護摩暖の周囲に香華や五穀、

お供物を供え、斎戒沐浴し心身を浄めた導師が中央の炉の中に護摩木を焚いて、

御本尊厄除弘法大師様の供養をするとても心極まる真言宗ならではの方法もあります。

 

その場合は、20,000円、30,000円以上となります。

 

金額が様々ですが、納める金額によって厄払いの効能は変わりませんので、

気にしなくて大丈夫です。

 

川崎大師の厄払いは数え年ではない!?

 

自分の厄年を確認する時に見るのが「年令早見表」ですよね。

 

厄年の前年(前厄)、厄年の年(本厄)、厄年の後年(後厄)に、

厄払いするのが好ましいですが、

 

一番大事なのは厄年の年(本厄)なので、

せめて本厄だけは厄払いに行った方がいいです。

 

厄年の年齢の見方は現在の歳(満年齢)に1歳プラスした

「数え年」で見るのが一般的ですよね。

 

しかし、川崎大師は違います。

数え年ではなく満年齢でみるんです!

 

更に、男女共通厄年もあります。

 

そこで、川崎大師で厄払いをする場合の令和元年の厄年について

男女別にお伝えします。

 

【男性】

・昭和53年生まれ(41歳)前厄

・昭和52年生まれ(42歳)本厄

・昭和51年生まれ(43歳)後厄

・平成7年生まれ(24歳)前厄

・平成6年生まれ(25歳)本厄

・平成5年生まれ(26歳)後厄

 

【女性】

・昭和62年生まれ(32歳)前厄

・昭和61年生まれ(33歳)本厄

・昭和60年生まれ(34歳)後厄

・平成13年生まれ(18歳)前厄

・平成12年生まれ(19歳)本厄

・平成11年生まれ(20歳)後厄

 

【男女共通】

・昭和35年生まれ(59歳)前厄

・昭和34年生まれ(60歳)本厄

・昭和33年生まれ(61歳)後厄

 

川崎大師の厄年の数え方は珍しいですので、

しっかり把握して間違えないようにしましょう。

 

川崎大師に厄払いに行けない場合は!?

 

もし、川崎大師に行けない場合でも実際に出向いて厄払いをしてもらう時と、

同等のパワーを頂ける方法もあるので安心して下さい。

 

その際の方法として、

郵便で申込書を送り祈祷してもらう方法があります。

 

【申込み期間】

11月21日から12月25日到着分まで

年末は年賀状を出す人が多く郵便が混雑するので早めに出すことをオススメします。

 

【申込み方法】

インターネットから申込書をダウンロードします。

 

お護摩札郵送料計算フォームで金額を計算し、

現金書留封筒に申込書と祈願料、郵送料を同封して下記まで送ります。

〒210–8521

川崎市川崎区大師町4–48

大本山川崎大師平間寺 信徒部第一信徒課 総受付宛

 

川崎大師で御朱印を頂く方法

 

まずは、御朱印帳を買います。

 

売っている場所はいくつかあります。

・大本堂

・不動堂

・薬師殿

・護持志納受付所

・自動車交通安全祈祷殿

・各窓口

 

御朱印張は川崎大師の御本尊厄除弘法大師のご宝前で祈祷されたもので、

御朱印帳の種類は3種類あり金額も異なります。

 

・御朱印帳(錦織)

色は紺色と朱色の2色あります。

1冊 1,300円(御朱印代を含む)

 

・御朱印帳(布製)

色は紺色と朱色の2色あります。

1冊 1,000円(御朱印代を含む)

 

・御遍路大師様、稚児大師様

1冊 1,000円(御朱印代を含む)

 

1ページ目に参拝した印として、

御朱印張を買った御堂の御朱印を押してもらえます。

 

御朱印帳が買える所を全てまわって、

どこで買い御朱印を押してもらうかを決めるのも楽しいと思います。

 

川崎大師では御朱印帳の他に、

「浮世絵クリアファイル」を買うことができます。

 

種類は3種類あります。

 

・東海道 大師河原 二代歌川広重

・江戸名所図会 川崎大師 二代歌川広重

・大師河原開帳之図 三代豊国 歌川国貞

 

金額は全て300円とお求め安い金額ですし、

浮世絵が綺麗に描かれているファイルは珍しいので貴重です。

 

特に歴史好きにはたまらないと思います。

全種類買って、家に飾るのもオシャレでいいですよ!

 

また、家に仏壇がある人にオススメなのが、

「川崎大師やくよけ香」です。

 

心地よい香りがする線香で、

ホームセンターなどで売っている線香よりパワーを感じることができます。

 

買って帰り、家の雰囲気を良くしたいですよね。

 

やくよけ香は大本堂、不動堂、薬師殿、護持志納受付所、信徒会館ステンドホール、

清浄光院、自動車交通安全祈祷殿、各窓口で売っています。

 

香りは2種類で沈香と白檀があり、サイズは3つあります。

 

【沈香】

・小箱(100本入り)1,000円

・中箱(200本入り)2,000円

・大箱(400本入り)3,000円

 

【白檀】

・小箱(100本入り)500円

・中箱(200本入り)1,000円

・大箱(400本入り)1,500円

 

二種類の香りを比べて好きな方を買うのがオススメです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

川崎大師の厄払いに行く際の気をつけるべきポイントについてご紹介してきました。

 

服装をきちんとしていくことなんて、

一見すると当たり前のようですが、

 

そのもとになっているのは、

“目に見えない存在に敬意を払う”というおごそかな態度です。

 

川崎大師の厄除け祈願に行かれた際は、

ぜひそのことを意識してみてください。

 

また、川崎大師に行かれた際は、

祈祷だけでなくお土産を買って買えることで思い出が深まりますよ。

 

川崎大師はとても広いので歩くのが大変ですが、

寺院全体に流れるパワーを吸収できるので色々な所を歩くのもいいと思います。

 

居心地が良い空間で見守られている気がするそんな場所です。

 

厄払いをしてもらえるだけでなく、ゆっくりと自分を見つめ直したり、

お願いする良い機会になると思います。

 

心を浄化できる素晴らしい場所ですよ。

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