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知っていると5倍楽しめる!?東京の夏祭りで屋台が多く出るところ!

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夏の風物詩といえば夏祭り!東京では毎年多くの夏祭りが開催されています。

あまりに多いので、どのお祭りに行こうか迷ってしまいますよね。

盆踊りや花火大会が行われるお祭りもありますが、例えば屋台を巡るという楽しみ方もいいかもしれません。

屋台で美味しいものを買ったりヨーヨー釣りなどの昔ながらの遊びをしたりするのは、彼女とのデートや小さいお子さんを連れていく場合でも、夏祭り特有の賑やかな雰囲気が味わえて楽しいものです。

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東京の夏祭りで屋台が多く出るところは?

東京都内でも特にたくさんの屋台が出るお祭りは足立区西新井で行われる「西新井大師風鈴祭り」、台東区入谷で行われる「入谷朝顔まつり」、門前仲町で行われる「深川八幡祭り」などがあります。

どれも出店数は200店舗以上です。

定番の綿菓子やタコ焼きなどもいいですが、そのお祭りでしか買えないような屋台もあるので、ぜひ浴衣を着てこれらのお祭りに行ってみてください。

おススメの夏祭りの日程

では、具体的な日程を見ていきましょう。

まず「西新井大師風鈴祭り」は、日本全国から美しい音色の風鈴が集まる有名なお祭りです。

毎年7月上旬~7月終わりまで、その数約500種類にも上る趣向を凝らした風鈴が西新井大師の境内にて吊るされ、展示即売が行われます。

毎月1日、8日、11日、28日には縁日が行われ、その日は200店舗もの屋台が出店します。

時間は平日10時~16時、土日祝日は10時~17時までです。屋台も見ながら好みの風鈴を選んでみるのもいいですね。

そして「入谷朝顔まつり」は日本最大規模の朝顔市で、毎年7月6日から8日まで開催されています。

入谷鬼子母神や言問通りに並ぶ60件もの朝顔業者とともに、多くの屋台が軒を連ね、毎年約40万人が訪れる大規模なお祭りとなっています。

時間帯は5時~23時までですが、会場周辺は17時から21時までの間歩行者天国となるので、お子様連れでも安心して楽しむことが出来ますよ。

最後に、「深川八幡祭り」は歴史ある江戸のお祭りで別名「水かけ祭り」とも呼ばれています。

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お祭りに行ったらぜひ見ていただきたいのが、高さ4mの日本一大きいとも言われている「黄金神輿」です。

神輿を見ながら屋台を楽しむのも、下町情緒あふれる江戸の夏という感じでいいですね。

お盆の8月15日を含む数日間開催され、時間が9時~20時までです。

屋台は毎年200軒近く出店し、ボールすくいやヨーヨー釣りなど小さなお子さんが楽しめるような屋台も多いのが特徴です。

東京で開催される夏祭りで花火が見れるところは?

屋台で美味しいものを買って、打ち上げ花火を見ながら食べるというのも夏祭りならではの楽しみ方ですよね。

打ち上げ花火というだけでワクワクしますが、それが好きな人と一緒なら尚のことです。

東京なら、浴衣デートにぴったりの花火大会がたくさんありますよ。

「葛飾納涼花火大会」は毎年7月下旬に行われる人気の花火大会です。

趣向を凝らした打ち上げ花火が多く、見ていて面白いものばかりです。

1時間に1万3000発もの花火が打ち上がるとても豪華な花火大会となっていますので、

ドキドキのデートでも会話が盛り上がること間違いなしですよ。

「江戸川区花火大会」は、8月上旬に開催される花火大会です。

オープニングの5秒で一気に1000発を打ち上げるなど、

他では見られないインパクトのある花火が魅力となっています。

この壮大な花火を見るために90万人もの人が詰めかけるので、早めに行って場所を取っておくと安心ですね。

関東最大級の花火大会といえば、有名な「隅田川花火」です。

日本一の花火大会と言っても過言ではない2万発の花火はまさに圧巻。

大迫力の花火大会をデートで楽しむのは、二人の夏の思い出作りにもぴったりです。

ただし、花火が日本一なら人出も日本一なので、事前に行き帰りの方法などを下調べしておくといいでしょう。

まとめ

夏祭りで色々な種類の屋台を楽しむのは、夏の醍醐味ですよね。

たくさんの屋台を見て回るだけでも、お祭り気分が盛り上がってくるものです。

お祭りにごとに様々なイベントや大規模な打ち上げ花火などもあるので、屋台で美味しいものを食べた後は、ぜひお祭りも堪能してみてくださいね。

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