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熊本の八朔祭り2019の日程と見どころ!屋台と花火の地元民情報!

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熊本県山都町で「矢部の八朔(はっさく)祭り」

という祭りが開催されています。

 

この八朔祭りは江戸時代中期頃から行なわれている歴史のあるお祭りで、

豊作祈願や商売繁盛を願うお祭りです。

 

八朔とは、八月朔日の略で旧暦8月1日のことを指します。

新暦では、8月25日から9月23日までです。

 

さまざまな地域で八朔祭りが行なわれていますが、

今回は熊本の八朔祭りの日程と見どころ、屋台や花火の情報をご紹介します。

 

熊本の八朔祭りに行こうと思っている方は、

是非参考にしてみてくださいね。

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熊本の八朔祭り2019の日程と概要

 

熊本の八朔祭りは、

毎年9月の第1土曜日と翌日の日曜日に2日間開催します。

 

2019年は、

9月7日(土)と8日(日)に開催されるでしょう。

 

祭り開催日の1日目の前日の夜には、

前夜祭として「朝起こし」と呼ばれる三味線や太鼓などを奏でながら練り歩く、

おはやしパレードが行なわれます。

 

現在は夜に行なわれていますが、

昔は祭りを知らせるために町の人達を起こして朝まで演奏していたことから、

今も朝起こしと呼ばれています。

 

開催場所

熊本県上益城群山都町浜町商店街一帯

 

アクセス

公共交通:JR熊本駅→バス乗継(約1時間40分)バス停の通潤山荘下車で徒歩10分

 

車:九州道松橋ICから国道218号経由34km(約45分)

 

時間

2日間とも10時から行なわれます。

花火は、2日目の19時半から通潤橋周辺で開催されます。

ちょっと田舎のお祭りですので大渋滞も起こりませんし、

駐車場が停め放題に近いのがとても良いところです!

 

1日目は、10時から豊作祈願祭が行なわれ、

15時からは、小学校鼓笛隊、各連合組、各種団体踊り、

みこし、パレード、太鼓が行なわれます。

 

2日目は、10時から自衛隊音楽隊パレード、

各連合組、各種団体踊り、みこし、パレード、太鼓が行なわれ、

13時から大造り物引き廻しが出発します。

 

13時半に祭り本部にて、大造り物の審査が行われ、

19時半から花火大会が開催されます。

 

こちらは、過去に開催されたタイムスケジュールになりますが、

例年の傾向から八朔祭りのタイムスケジュールは毎年変わらないので、

是非参考にしてみてください。

 

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熊本の八朔祭りの見どころ

 

八朔祭りの見どころは、

大造り物(おおつくりもん)の引き廻しです。

 

大造り物の引き廻しは、

町の人達や一般公募の団体の方が制作した大造り物を引き廻し披露した後、

審査をして作品の出来を競い合うというイベントです。

 

大造り物は、竹や杉、ススキ、シュロの皮など自然の植物を材料として、

人物や動物などの題材を本物のように表現した巨大な像のようなものです。

 

この大造り物は、地元の方が連合組ごとに協力し合い、

一ヶ月以上もの時間をかけて造りあげたものになります。

 

金賞を狙って、さまざまな試行錯誤を行なって作り上げられた大造り物の完成度は、

非常に高いです。

 

どれも大げさではなく、

本物かと思うほどのクオリティーの高い物ばかりです。

 

高さ4メートルもの大型な物もあり、

本当に迫力があり飽きることなく楽しめる大造り物の引き廻しは、

八朔祭りの最大の見どころです。

 

ちなみに金賞の作品は、

道の駅・通潤橋の駐車場に一年間展示されます。

 

熊本の八朔祭りの屋台は?

 

熊本の八朔祭りの屋台は、

近辺の商店街が交通禁止にされて出店がビッシリ並びます。

 

鮎の塩焼きがとにかく美味しいです。

 

お店によって値段もバラバラなので、

おまけしてくれたり値下げしてくれたりするのも楽しみのひとつです。

 

私が八朔祭りでしか見た事ない

金魚すくいならぬ『カメすくい』があったりします。

(毎年あるかは不明ですが…)

 

熊本の八朔祭りの花火は?

 

2日目の夜には、花火も打ち上げられます。

 

通潤橋という橋に仕掛け花火がされて、

かなりの見どころになっています!

 

通潤橋周辺で1000発の打ち上げ花火を楽しめます。

 

また、花火に合わせて通潤橋から特別放水も行われますよ。


通潤橋のすぐ近くにある道の駅からなら、

どこからでも花火を見ることが出来ます。

 

臨時トイレや障害者用トイレ、授乳所、

臨時休憩所、案内所などの設備が充実しているので、

さまざまな方が安心して過ごすことが出来ます。

 

花火は立ってみる人はあまりおらず、

物産館の駐車場にレジャーシートを敷いて見ている人が多いです。

 

寝てみてる人もいます。

 

また、車で行く際にも

いくつもの臨時駐車場の用意があるので安心です。

 

さらにシャトルバスが運行していますので、

少し距離がある臨時駐車場を利用しても快適に会場に向かうことが出来ますよ。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

伝統的な手法で造り上げられた大造り物は、

どれも素晴らしい作品ですので、

是非一度足を運んでみて頂きたいです。

 

また、大造り物の引き回しが行なわれる2日目の午後には、

駐車場などの混雑が予想できますので、

午前中から行って祭りを楽しむのがおすすめです。

 

それでは、矢部の八朔祭りを楽しんで来てください。

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