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紫外線対策の帽子は色によって効果が変わる!完全に防御する為には!?

投稿日:2018年3月4日 更新日:


紫外線対策は今や常識となっていますね。

 

日差しが強い夏だけではなく、

曇りの日や春先にも紫外線は降り注いでいます。

 

紫外線を浴び続けると日焼けするのはもちろん、

シミやしわの原因になったり

お肌の水分が奪われて乾燥肌になってしまうことも。

 

紫外線対策を怠ると、

後々後悔してしまうことにもなりかねません。

 

そうならないためにも、

お出掛けする際は紫外線対策を万全にしたいところです。

 

でも、洗濯物を干したり、ゴミ出しに行ったり、

ほんの少しの外出の時にまで日焼け止めクリームを塗るのは

ちょっと面倒な時もありますよね。

 

しかも、日焼け止めクリームはお肌に負担をかけてしまうので、

出来るだけ使用したくないという方もいるかと思います。

 

そんな時に便利なのが帽子や日傘です。

 

外出時にさっとかぶったり、

日傘を差したりするだけで紫外線から守ってくれます。

 

夏場は熱中症対策としても効果的ですね。

 

でも、これらは色によって効果が変わることをご存知でしょうか?

 

紫外線対策の帽子や日傘は色によって効果が変わる

 

具体的には、濃い色の方が紫外線を吸収しやすいので

紫外線対策としては効果的です。

 

一方、白やベージュなどの薄い色は紫外線を反射するので、

紫外線を通しやすい反面暑くなりにくいという特徴があります。

 

紫外線透過率で見てみても、黒は10%、白は63%というデータもあり、

黒なら99%近く紫外線カットできるということが実証済みです。

 

意外ですが赤・青、次いで黄色も

紫外線を通しにくい色になります。

 

洋服を選ぶときなどにも参考にされてください。

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紫外線対策の帽子の効果はどれぐらい?

 

冬も終わりだんだんと外が暖かくなってくると、

お花見やピクニックなどの機会も増えるので、

色々な種類の帽子が店頭に並び始めますよね。

 

濃い色の帽子が紫外線対策に効果的なのは分かったけど、

他にも紫外線対策に効果的な帽子の種類はあるのでしょうか。

 

まず、つばの広さによる紫外線カット率の違いを見ていきましょう。

 

キャップの場合はつばが5㎝でUVカット率50%、

7㎝で60%、10㎝なら70%というデータがあります。

 

ハットなら、つばが7㎝で65%、13㎝で90%紫外線を防いでくれるので、

どちらもつばが7㎝ぐらいあるといいですね。

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できればぐるりと全面につばがあるハットタイプの方が、

首の後ろまでしっかりとガードしてくれるので、

紫外線対策にも効果的です。

 

つばが広くても、ストローハットのような目地の粗いものだと

紫外線対策としてはあまり効果が期待できません。

 

ストローハットは通気性が良いので熱中症対策にはおすすめですが、

紫外線対策を重視するのであれば目地の細かいものがいいでしょう。

 

最近ではUVカット加工された帽子も販売されています。

 

UVカット加工されている帽子なら、

薄い色のものでもしっかり紫外線を防いでくれるので嬉しいですよね。

 

このUVカット加工、

大きく二つの種類があるのはご存知ですか?

 

一つはUVカット素材を使って帽子を作る方法、

もう一つは、

出来上がった帽子に上から紫外線吸収剤のコーティングをする方法です。

 

紫外線吸収剤は、洗濯を繰り返すことにより

1年ほどでUVカット効果がなくなるとも言われています。

 

夏場は汗もかきやすいので、洗濯してもUVカット効果が持続する

「UVカット素材が使われた帽子」が良いでしょう。

 

紫外線対策には日傘も必須!?

 

帽子以外に手軽に取り入れられる紫外線対策グッズとして、

日傘がありますよね?

 

日傘ならアームカバーや帽子のように

ファッションや髪型を気にせずに使用することが出来ます。

 

しかし、日傘は地面からの照り返しを受けやすく、

しかも内側にはUVカット加工がされてないものが多いです。

 

したがって、

内側が黒色になっている日傘がいいでしょう。

 

内側が黒だと、先に述べた通り紫外線透過率が高く、

照り返しにも効果的だからです。

 

外側はUVカット加工されているものがほとんどなので、

何色でも大丈夫です。

 

暑さ対策を兼ねて日傘を差したいという方には

外側が白かシルバーになっているものがおすすめです。

 

日傘の生地については、

UVカットだけを考えるとポリエステルがおすすめですが、

ポリエステルは通気性には優れていません。

 

夏場に使用する場合は、

通気性に優れてなおかつ紫外線対策でもポリエステルに引けを取らない

麻、綿、絹の日傘が快適でしょう。

 

さらに目地が詰まった厚手のものなら傷みにも強く、

長持ちするのでおすすめですよ。

 

まとめ

 

紫外線が強い日はなるべく外へ出たくないですよね。

 

でも毎日の洗濯物や買い物、小さいお子さんがいるママなら

公園へ連れて行ったりもしないといけません。

 

晴れていない日でも、

意外と紫外線は降り注いでいるものです。

 

お気に入りの帽子や日傘を見つけて、

しっかりと日々の習慣として紫外線対策をしていきましょう!

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