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小学1年生の娘に防犯ブザーは本当に必要!?安心できる防犯対策とは!

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子供達を狙った悪質な犯罪は

年々複雑化しており、

不審者も後を絶ちません。

 

一人で登下校しなければならない小学生だと、

親の目も行き届かないので特に心配ですよね。

 

最近では、

学校に着いたことを

メールで保護者にお知らせするサービスや、

GPS機能付きの

キッズ携帯を持たせている家庭も多くあります。

 

安心して学校へ通うための防犯グッズとして

昔から馴染みのあるものといえば、

 

「防犯ブザー」です。

 

ボタンを押して鳴らすタイプのものや、

ピンを引き抜いて鳴らすタイプのものなど、

 

様々な種類の防犯ブザーが発売されています。

 

学校や警察署から、

入学と同時に無料で配布されるという小学校もあるようです。

 

 

しかし、

防犯ブザーの効果に疑問を持ったことはありませんか?

 

念のためランドセルに付けさせてはいるものの、

 

「いざという時にちゃんと役立つのだろうか」

「本当に子供を守ってくれるのだろうか」

 

そんな風に感じたことのある人も少なくないはずです。

 

 

今回は、そんな疑問と不安にお答えして、

防犯ブザーの効果や、

本当に安心できる防犯対策をご紹介していきます!

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防犯ブザーは効果があるのか?

 

気になる防犯ブザーの効果を解説して行く前に、

まずは小学生を狙った犯罪について、

詳しく見ていきましょう。

 

小学生が悪質な犯罪に狙われやすい時間帯は

 

「15時〜18時」

 

これは、下校時間を表しています。

 

下校してからまた遊びに行ったり、

習い事に行ったりする時間でもありますね。

 

 

そして、最も被害に遭いやすいのは

「下校途中の道路」なんです。

 

これらのことからも、

いつもの帰り道に何気なく声を掛けられる

というケースが多いことが分かります。

 

しかも、

「お母さんが事故に遭ったから、一緒に病院に行こう」

 

「お母さんに頼まれて迎えにきたよ」

 

「一緒におやつ食べながらゲームしよう」など、

 

不審者と思われないよう装って話し掛けてきます。

 

ただし、

無理やり車などで連れ去られる

というケースも全体の4割ぐらいを占めています。

 

 

抵抗する力が弱い小学生ですから、

大人にかかれば無理やり車に乗せるのも容易いことです。

 

この場合は周りに人がいれば目立ちますから、

人気のない場所を

一人歩いている子が狙われやすくなります。

 

 

以上2つのケースで、

防犯ブザーは効果があるのでしょうか?

 

実は、防犯ブザーは

犯人を威嚇する意味でとても効果的な防犯グッズなんです。

 

子供のような弱い立場の人でも、

防犯ブザーの大きな音によって

強い大人に対しても威嚇することができるからです。

 

 

具体的には、

大きな音で驚かせた隙に逃げたり、

 

大きな音によって周りの人に

異常事態を知らせたりできます。

 

また、防犯ブザーの音によって

 

犯行が発覚するのを恐れて、

犯人自ら逃げ出すことも実際にあるようです。

 

 

その効果を高めるためには、

防犯ブザーを

鳴らしやすい場所に付けておくことが大切です。

 

 

いざという時に手が届かなかったり、

上手く鳴らすことができなかったりすると、

 

せっかくの防犯ブザーも

意味がなくなってしまいます。

 

 

自宅でお子さんと一緒に鳴らす練習や、

いざという時のシミュレーションをしておくのをおすすめします。

 

 

 

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小学生の子供の安心できる防犯対策4選

 

防犯ブザーは持たせているけど、

やっぱりそれだけでは安心できないという人も多いでしょう。

 

大切なお子さんを守るためにも、

防犯対策は万全にしたいですよね。

 

 

防犯グッズはもちろんのこと、

普段から親子で防犯対策となる行動について共有しておくと、

子供に襲いかかる危険を未然に防ぐことができます。

 

ここからは、

最も大切な4つの防犯対策をご紹介していきますよ。

 

① 通学路の危険箇所を子供と共有しておく

② 車道の近くを歩かない

③「いかのおすし」を覚えておく

④ 留守番のルールを決める

 

 

どれも大切な防犯対策になりますが、

①は親子で一度通学路を歩いて確認し合うことで防犯に繋がります。

 

人気の少ない公園や死角となるような場所など、

あらかじめ「ここは危ないから近寄らないようにしようね」

と約束しておきます。

 

子供にもどこが危なそうかを考えさせると、

子供自身の意識を高めることができますよ。

 

②は、車での連れ去り対策と同時に、

交通安全対策にもなります。

 

日頃から車道の近くを歩かないという

意識を持たせると良いでしょう。

 

③の「いかのおすし」は、

全国的にも有名な防犯標語です。

 

子供自身が

自分の身を守るための方法がまとめてあるので、

以下の5つをしっかり覚えて

行動できるようにしておきましょう。

 

・いか→行かない

(知らない人について行かない、危ないところに行かない)

・の →乗らない

(お家の人以外の車に乗らない、知らない人の誘いにのらない)

・お →大声で叫ぶ

(何かあったら大声で叫ぶ)

・す →すぐ逃げる

(近所の家や人のいる所にすぐ逃げる)

・し →知らせる

(大人の人に知らせる)

 

 

小学生を狙う犯罪は、

下校後の自宅で、

保護者の不在時にも起きています。

 

子供だけで留守番をする際は、

親子でルールを決めることで

子供達の安全を守ることができます。

 

以下の約束事を例にして、

各家庭に合わせたルール作りをしてみて下さい。

 

・誰もいなくても、帰ってきたら必ず「ただいま」と言う

・玄関の鍵をかける

・インターホンや電話には絶対に出ない

・部屋の窓も開けない

・何かあった時の連絡先と連絡方法の確認

 

まとめ

 

今の小学生は、

 

小さいうちから幼稚園や保育園で

防犯について学んでいるため、

 

昔に比べると防犯意識が高くなっています。

 

しかし、

小学生を狙った犯罪も巧妙化しているため、

常に注意しておく必要がありますね。

 

防犯ブザーや防犯対策について、

これを機に親子でしっかりと話し合っておくと安心です。

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