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七五三の千歳飴が食べにくい!?5歳児向けのおすすめの食べ方3選

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七五三の千歳飴といえば、昔から固くて大きくて長くて、

つまりは食べにくいことで有名です。

 

千歳飴は、直径1.5cm程度、長さ1m以内の、棒状の飴で、

たいてい紅白の二本セットになっています。

 

今回は、そんな千歳飴の五歳児向けのおすすめの食べ方について、

ご紹介したいと思います。

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七五三の千歳飴の5歳児向けのおすすめの食べ方

 

飴と聞くと、最初から最後までなめて消費しなければならないと

思われるかもしれませんが、

 

千歳飴のように長さのある飴をなめて食べきってしまおうとするのは、

かなり大変なことです。

 

千歳飴は、ペロペロキャンディのように

持ち手がついているわけではないので、時間をかけて食べているうち、

手で持っている部分が体温でべたべたに溶け出します。

 

子供の体温は高いですからね。

 

五歳の子に千歳飴を食べさせるなら、

飴をあらかじめ一口サイズに切るか折るかして

食べさせるのがおすすめです。

 

その際、千歳飴を部分的にラップでくるんで、

そこを包丁の背で叩くようにして折ると、飴の破片が飛び散らず、

うまく折ることができます。

 

あるいは、

そのままぽりぽりかじるという食べ方もあります。

千歳飴は、実は、細かく砕きやすいように作られているので、

口の中でかみ砕くことも容易です。

なめるよりもこちらの方が早く食べることができるので、

飴が体温でベトベトになる心配も、(なめる場合に比べれば)ありません。

 

注意点として、

千歳飴は、歩きながら食べさせないようにしましょう。

子供はお菓子が大好きなので、

つい七五三の帰り道に『1本だけね』なんて言って、

食べさせてあげたくなるのですが、

 

もしも、長いままの千歳飴を歩きながら食べていて、

そのまま転んでしまったら、

飴がのどに刺さって大変なことになります。

 

ちなみに、お祝いものを切ったり折ったりして大丈夫なの?

と思われるかもしれませんが大丈夫です。

 

むしろ、お祝いものや縁起物というのは、

切り分けて周りの人たちにも配る方が、“福を分けあう”という意味があって、

良いものであると昔から言われてきました。

 

千歳飴は、その名が示すとおり、

子供が無事に成長することを願う縁起物として誕生しました。

 

昔は子供が、子供のうちに亡くなってしまうことも珍しくなく、

三歳、五歳、七歳という節目までを無事に生きられますようにという

切実な願いをこめて“千歳”の名を冠したお菓子を、

七五三のお祝いに贈るようになったのです。

 

ぜひ、家族みんなで分けあっていただきましょう。

 

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千歳飴が食べきれない場合は?

 

食べきれなかった千歳飴は捨ててしまってはもったいないので、

とっておいて、

お料理に使ったり飲み物に入れたりしていただきましょう。

 

千歳飴の原料は砂糖なので砕いたら、

砂糖の代わりとしていろいろなことに使うことができるのです。

 

たとえば、千歳飴を1cm幅に切ったものを、コーヒーや紅茶に添えて出すと、

気の利いたカフェで出てくるようなおしゃれなお砂糖に早変わりします。

 

子供には、

ホットミルクに入れてあげるのも良いでしょう。

 

あるいは細かく砕いて、

料理のお砂糖としても使うことができます。

煮物などに入れるとおいしいですよ。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

七五三の千歳飴を子供が食べる際の、

上手な食べ方についてご紹介してきました。

 

まとめると、

・ 千歳飴を一口サイズに切るか折るかして食べさせる。

・ そのままぽりぽりかじる。

・ 歩きながら食べないよう注意する。

・ 食べきれなかった分は、飲み物や料理に入れてお砂糖の代わりにする。

です。

 

参考になりましたら幸いです。

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