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マフラーの静電気で髪の毛がボサボサにならない秘訣!

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真冬になると寒さ対策はもう必須ですよね。

そんな寒さ対策にかかせないのがマフラーです。

 

首元が暖かいだけで、

体が感じる寒さの度合いは結構変わりますよね。

 

冬のマストアイテムであるマフラーですが、

マフラーを巻いたときに髪の毛が静電気でボサボサに…なんてことないですか?

 

せっかくセットしたヘアスタイルもマフラーの静電気で台無し…

なんてこともありますよね。

 

今回はマフラーの静電気で、

髪の毛がボサボサにならないようにする秘訣について紹介したいと思います。

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髪の毛の静電気を抑える方法

 

まずは髪の毛の静電気自体を抑える方法について紹介しますね。

 

髪の毛のダメージを最小限に抑えるためには、

静電気から髪の毛を保護する必要があります。

 

髪の毛に静電気が起きる原因は乾燥摩擦の2つが主な原因です。

 

この2つに対しての対策をとることで、

髪の毛の静電気を抑えることができます。

 

〈1〉髪の毛の保湿・ケアをする

健康な髪の毛は適度な水分を含んでいます。

 

普段から髪の毛の保湿やケアをすることで、

静電気を抑えることができます。

 

ヘアカラーやパーマなどで髪の毛が傷んでいると、

表面のキューティクルが整っていない状態なので、

髪の毛の水分が抜けて行ってしまいやすい状態なんです。

 

そしてその結果、パサパサに乾燥してしまうから

静電気が起きやすくなるというわけです。

 

そこで今一度、あなたが使っているシャンプーや

コンディショナーを確認してみてください。

 

髪の毛はイマイチ、乾燥しているような気がする…そんな場合は、

保湿やダメージケアをうたっているタイプのシャンプー、

コンディショナーを試してみてください。

 

静電気対策だけでなく、

日ごろのヘアケアにもつながりますので一石二鳥ですよ!

 

〈2〉ヘアオイルを使ってみる

髪の毛の保湿に気を使っていても、

どうしても乾燥してしまうときってありますよね。

 

特に冬場は乾燥しやすいですし…。

 

髪の毛が乾燥しているなと感じたら、

ヘアオイルを使ってみるのがオススメです。

 

パサパサの髪の毛がまとまって、

静電気が起きにくくくなりますよ。

 

〈3〉髪の毛の乾かし方を見直してみる

シャンプー後のドライヤーは使い方によっては髪の毛を痛めてしまい、

乾燥の原因となります。

 

髪の毛をドライヤーできちんと乾かしてから寝ること、

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ドライヤーを髪に近づけすぎないことが大切です。

 

また、ドライヤーの前にしっかりとタオルドライして短時間で乾かすこと、

イオン発生のドライヤーを使うことなど、

これらに気を付けてドライヤーを使ってみてください。

 

〈4〉手の保湿

髪の毛の保湿がばっちりできていても手が乾燥してはいませんか?

 

手が乾燥していると、

髪の毛に触れたときに静電気を起こしてしまう原因になってしまいます。

 

手もしっかりとハンドクリームを使って保湿するようにしましょう。

 

〈5〉静電気防止ブラシ・くしを使うようにする

毎日使うヘアブラシを静電気防止ブラシに変えるだけでも

静電気対策になります。

 

ヘアブラシをちょっといいものに買い替えて、

髪の毛をケアしてあげましょう。

 

マフラーの静電気を抑える方法

 

マフラーの静電気を抑える方法として、

髪の毛の上からマフラーを巻かないようにすることが大事です。

 

マフラーを巻くときに髪の毛の上から巻いてはいませんか?

 

髪とマフラーが擦れると摩擦が発生して静電気が起きやすくなります。

なので髪の内側(首に直接)にマフラーは巻くようにしましょう。

 

髪の内側に巻いても摩擦はあるのですが、

髪の外側に巻くよりもずっといいですよ。

 

なるべく髪の毛とマフラーとの摩擦が減るようにしましょう。

 

マフラーの静電気は髪にもダメージがある!?

 

マフラーの静電気は髪にダメージを与える原因になります。

 

静電気が起きると髪表面のキューティクルがはがれやすくなり、

ダメージヘアが進んでしまうことがあります。

 

キューティクルがはがれてしまったところからは、

髪内部のたんぱく質や水分が流出してパサつきが酷くなってしまい、

髪がまとまらない原因にもつながります。

 

毛先のほうが髪の毛が頭皮近くより水分が少ないため静電気が起きやすく、

毛先がこすれたり、もつれたり、からんだりしてしまいます。

 

その結果、切れ毛や折れ毛につながり、

さらなる髪のダメージにつながってしまいます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

日ごろのヘアケアをしっかりすることで、

マフラーを巻いたときの静電気を減らすことができそうですね。

 

シャンプーを変える、ヘアオイルをつける、髪の乾かし方に気を付ける…

少しいつものヘアケアにひと手間加えることが重要になってきますね。

 

マフラーの巻き方もほんのちょっと気を使って巻くだけで、

静電気が起きにくくなります。

 

首に直接まくより、

髪の毛にあまりマフラーを当てないようにしながら巻くと静電気が起きにくいです。

 

静電気は髪の毛にダメージを与えてしまうので、

しっかりと毎日ヘアケアをしていくことが大事ですね。

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