さくらのお部屋

日頃の生活のちょっとした疑問を解決します

生活

日焼け止めスプレーを顔に直接かけるのは絶対にダメな理由とは!

投稿日:2018年3月7日 更新日:


夏の日差し・・・まだ若いから大丈夫!と油断していると、

あっという間にシミになってしまいます。

 

出来てしまったシミを消すことはなかなか難しいですよね?

 

もしお顔にシミが出来てしまったら・・・。

この先一生、「シミを隠す化粧」しか出来なくなってしまいます。

 

シミだらけになってしまってから後悔しないようにも、

しっかりと対策をしましょう。

 

日焼け止めは用途によって使い分けが出来るように、

いろいろなタイプが販売されています。

 

クリーム・ミルク(乳液)・ローション・ジェル・スプレー・パウダータイプと、

6種類くらいあります。

 

そのなかでも、

今回はスプレータイプについて紹介します!

 

スプレータイプのものは、スプレー缶に入っていて、

シューッと吹きかけて使います。

 

手で塗って使うタイプのもと違い、

手が汚れないのが良いですね。

 

また背中や首のうしろなどの手が届かない場所にも

簡単に塗布することが出来ます。

 

日焼け止めを嫌がる子供の日焼け対策にも最適です!

 

スポンサードリンク

スプレータイプの日焼け止めは顔につけても大丈夫なのか?

 

顔用・からだ(ボディー)用・全身用とありますが、

特に気を付けなければならないのが、全身用です。

 

全身用とあるので、もちろん顔につけても大丈夫なのですが、

ほとんどの物が、顔に直接かけることはダメなのです!

 

一度、手のひらにとってから

顔につけるという動作をしなければいけません。

 

それって、スプレータイプを選んだ意味があまりありませんね!

 

その点、顔用のものは顔に直接かけても大丈夫なようなので、

この手間はかかりません。

 

なにより手がベタベタになりません!

 

からだ用はからだのみに使うものになります。

 

噴霧力が強いため、

顔に吹きかけると目に入る恐れがありとても危険です。

 

また、からだよりもデリケートな顔に使うのは

トラブルの原因になります。

 

同じ場所に数秒間か続けると

スポンサードリンク

凍傷になってしまう恐れがあるので注意してください。

 

細かい注意点は、商品によって違いますので、

付属の使用説明書や商品の注意書きをよく読んでから

使用しするようにしましょう。

 

日焼け止めスプレーのおすすめ品

 

日焼け止めスプレーは、

液体をスプレー化させているので水分に弱いです。

 

ということは、汗に弱いので

「ウォータープルーフ」を選ぶことをおすすめします!

 

汗に負けにくく、

日焼け止めの効果を長持ちさせられます。

 

また、速乾タイプであるものは

スプレーした後にべたつきが気になりませんが、

噴射しやすくするためや、肌に吹きかけた後さらさらにするために

さまざまなお肌に良くないものが使われています。

 

そのためお肌が敏感の人は、

低刺激で香料なしのものがおすすめです。

 

赤ちゃんにも使える!や子供向けなどと書いてある商品や、

月年齢が低くても使えるものは比較的低刺激なものが多いです!

 

日焼け止めスプレーの効果は?

 

日焼けスプレーの効果ですが、

塗り残しがなく綺麗に塗布することが出来れば効果がありますが、

「どこに吹きかけたのか?」

「どのくらいの量がついてるのか?」の判断が難しく、

ムラになってしまうことがあるので、

手で塗るタイプに比べて若干効果が劣っています。

 

SPFとPAとは?

 

すごく簡単に説明すると、

SPFは時間・PAは強さです。

 

紫外線はA波(UVA)・B波(UVB)・C波(UVC)に分けられます。

 

そのうち地球にとどくのは、

紫外線A波と紫外線B波です。

 

SPFにはB波をカットし、

PAにはA波防止の効力があります。

 

ちなみにB波は、すぐに肌が赤くなるような

日焼けの原因になります。

 

A波は肌の奥まで届き、

しみやしわなどの原因になります。

 

ですので、SPFやPAが高ければ良いというわけではありません。

 

高ければそれだけ、

お肌の負担になってしまいます。

 

そのためSPFやPAが少ないものでも、

こまめに塗り直しをする事で効果を長持ちさせることが出来ます。

 

用途に合った使い方が出来ると良いでしょう。

 

まとめ

 

顔用の日焼け止めスプレータイプは、

時短にもなるので自分に合ったものを選べば、

とても便利でしょう。

 

お肌は、洋服のように着替えたり付け替えが出来ないので

大切にしていきたいですね。

スポンサードリンク

-生活
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

子供服のお下がりはありがた迷惑!?いらない場合の角の立たない断り方

  子供は、親が思っているよりもずっと早く大きくなります。 1年前に買った服は、次の年にはもう着られません。   1年ごとにたくさん服を買うのは もったいないですよね。 スポンサー …

寒い冬にこたつから出るための方法3選!誘惑に勝つにはコレしかない!?

  寒い冬に、「寒〜い」と言いながらこたつでぬくぬく暖まると、 スポンサードリンク 格別な幸せを感じます。   そんな、幸せのかたまりのようなこたつに、 一度どっぷり入ってしまうと …

クレジットカードを持っていると節約できない!?賢いお金の節約講座

時代とともに便利になったのは お金の支払い方法ですね。   クレジットカードでの買い物は スポンサードリンク お金を持ち歩く必要がなく、 口座からお金が自動で引き落とされます。   …

クリスマスローズの苗の選び方と初心者のための育て方のポイント!

  お店や花壇などでクリスマスローズを見ると、 自分で育ててみたいなと思った事はありませんか?   自分の家の庭やベランダに咲いていたら素敵だなあと思っていても、 スポンサードリン …

ぬいぐるみの洗濯でダニ退治!?大きいサイズの場合の正しい洗い方!

  スポンサードリンク みなさん、ぬいぐるみの洗濯ってどうしていますか?   放っておくと、 ダニやカビが発生することがあります。   ぬいぐるみも定期的にお洗濯して、 …