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マフラーかネックウォーマーのどっちを買う!?小6女子へのおすすめ!

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夏は猛暑への対策に頭を悩ませますが、

反対に寒くなってくると子供にどんな服を着せるべきか、

防寒対策をどうするのかという悩みが出てきます。

 

その気温にあった服装で、

なおかつ自分で着脱しやすい格好にしなければ、

学校に着いてから汗だくになることも。

 

しかも、小学校高学年の女の子はオシャレを意識したり、

周りのお友達の目線も気になるような年頃です。

 

身に付けるものにもこだわりがあるという子は多いでしょう。

 

冬の防寒対策の必須アイテムといえば、

首や顔周りを暖めてくれる「マフラー」ですが、

最近年齢や性別を問わず人気なのが「ネックウォーマー」です。

 

ひと昔前までは「防寒といえばマフラー」という感じでしたが、

今はマフラーに勝るとも劣らないような

オシャレで機能性にも優れたものがたくさんあります。

 

今回はそんな「マフラー」と「ネックウォーマー」の違いや、

どちらが小6女子へおすすめなのかを解説したいと思います。

 

併せてマフラーとネックウォーマーのオシャレな巻き方もご紹介するので、

ぜひこの冬試してみてください。

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マフラーとネックウォーマーの違いは?

 

マフラーとネックウォーマーの一番の違いは、

その構造にあります。

 

マフラーは細長く帯状になっているニットや布を指しますが、

ネックウォーマーは帯状ではなく筒状になっているのが特徴です。

 

ネックウォーマーと同じく筒状になっている防寒グッズに、

「スヌード」というものもあります。

 

これはネックウォーマーよりもゆったりとしていて、

付けるとマフラーのような見た目になるものを指します。

 

では早速、マフラーとネックウォーマー、

それぞれのメリットやデメリットを見ていきましょう。

 

【マフラーのメリット・デメリット】

 

〇メリット

・色柄や種類が豊富でオシャレ

・結び方も色々あるので、飽きずに使いまわせる

・膝掛けとしても使える

・巻き方次第で暖かさを調節できる

 

〇デメリット

・毎回首に巻くのが面倒

・ほどけたり、裾が落ちてきたりして邪魔になる

・自転車などに絡まったら危険

・スポーツ中には邪魔になるので不向き

 

【ネックウォーマーのメリット・デメリット】

 

〇メリット

・風などでもほどけない

・スッキリとしているので邪魔にならない

・頭からかぶるだけなので着脱が楽

・外してもかさばらない

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・鼻や口、首まですっぽりと覆うことができるので暖かい

・スポーツをするときに便利

 

〇デメリット

・種類や色柄がマフラーよりも少ない

・着脱時に髪型が乱れたり、ピアスが外れたりすることがある

・どちらかというと男の子のイメージがある

・ネックウォーマーだとカジュアルになりすぎる

 

それぞれのメリット・デメリットを踏まえたうえで、

小学6年生の女の子にはどちらが良いのでしょうか。

 

例えば、お洒落が大好きで可愛さを重視したいのであればマフラー、

着脱が出来るだけ楽な方が良いという子ならネックウォーマーなど、

その子にあった方を選ぶのが一番良いでしょう。

 

小さい子供なら首が締まるのが心配だから…ということもありますが、

小学校高学年ともなれば自分で気を付けることができる年齢です。

 

周りの目も意識しだす頃なので、

周りのお友達がどちらを使っているのか見てから

決めても良いかもしれませんね。

 

マフラーとネックウォーマーのオシャレな巻き方4選!!

 

マフラーやネックウォーマーを付けては見たものの何だかしっくりこない、

お洒落な感じがしないということってありますよね。

 

それは、もしかしたら巻き方に原因があるかもしれません。

 

ここからは、

マフラーやネックウォーマーのお洒落な巻き方をご紹介していきます。

 

《マフラーの巻き方①ワンループ巻き》

①マフラーを横長になるように2~3回折りたたむ

②長さが半分になるようにして折り畳み、そのまま首にかける

③輪になっている方に手を差し込み、反対側にあるマフラーの端を輪の中に入れて引き抜く

 

《マフラーの巻き方②バック巻き》

①マフラーを横長になるように2~3回折りたたむ

②前側から首に巻き付け、首の後ろで交差させてから前に両端をもってくる

③両端を固結びする

④マフラー全体をぐるっとまわして、巻き目が首の後ろ側にくるようにする

 

《マフラーの巻き方③クロス巻き》

①マフラーを横長になるように2~3回折りたたむ

②首にかけない状態で固結びを作る

③結び目が前に来るように首にマフラーを巻き付ける

④後ろから垂れ下がったマフラーの端をそれぞれ固結びに入れて、反対側から引き抜く

 

《ネックウォーマーの巻き方》

①調節用の紐が付いている場合は紐がある方が後ろ側にする

②長い方と短い方がある場合、長い方が前にくるようにする

③後は、上からすぽっとかぶるだけ

 

まとめ

 

マフラーもネックウォーマーも、それぞれの良さがあり、

防寒グッズとしてはどちらも支持されています。

 

小学6年生の女の子であれば、

もう身に付けるものはもう自分で選びたい年ごろでしょう。

 

それぞれのメリット・デメリットを伝えて、

お子さんに合った方を選ばせたり、

シーンによって使い分けたりさせても良いかもしれませんね。

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