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下関の吉田川祭り2019の日程スケジュールと駐車場!見どころは?

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山口県下関市といえば、

古くから海峡都市として栄えてきた海の恵みが盛んな町です。

 

ふぐを始めとする貴重な魚も獲れるうえ、

瓦そばなどの珍しいグルメもたくさんあります。

 

そんな下関市で毎年行われるお祭りが「吉田川祭り」です。

 

吉田川は木屋川とも呼ばれる二流河川ですが、

昭和42年の改修工事の際に公園が作られ、

それを機に水の恵みに感謝する目的で吉田川祭りが始まりました。

 

主に「灯篭流し」と「川浄めの祭典」が、

お祭りのメインとなっていますが、

 

他にも平家太鼓・平家踊りなどのステージイベントや、

お祭りのフィナーレには花火大会もあるので、

家族連れで来ても十分楽しめるお祭りとなっています。

 

露天もたくさん並ぶので、美味しい屋台グルメに舌鼓を打って、

川面に浮かぶ灯篭を眺めれば、夏の訪れを感じることができますよ。

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下関の吉田川祭りの日程スケジュール

 

吉田川祭りは例年7月の最終土曜日に開催されているため、

2019年は7月27日(土)に行われる予定です。

 

時間は18:00~21:30までとなっており、

荒天の場合は吉田公民館3回で神事等が行われます。

 

会場は山口県下関市大字吉田にある「吉田河川公園」です。

 

公共交通機関で行く場合は、

JR山陽本線「小月駅」からバスに乗って、

約10分のところにある「東行庵入口」バス停で下車、

その後徒歩5分で到着です。

 

車で向かう場合は、小月ICから約15分で着くので、

車で行った方がアクセスしやすいかもしれませんね。

 

当日のスケジュールは以下の通りです。

18:00~21:30 ステージイベント(平家太鼓、踊り、カラオケなど)

18:15~19:00 川浄めの祭典(神事)

19:00~21:30 灯篭流し

20:50~ 花火大会

 

下関の吉田川祭りの駐車場情報

吉田川祭りは公共交通機関で行くとなると、

電車からバス、バスから徒歩で移動となり、

少しアクセスしにくいのが難点ですよね。

 

小月ICからも近いので、

出来れば車でアクセスした方が行きやすくなっています。

 

吉田川祭りの会場である吉田河川公園にも駐車場はありますが、

お祭り当日には混み合うので、

出来るだけ早く到着して駐車場を確保しておくと安心です。

 

吉田河川公園は芝生広場や遊具もあり、

水遊びも楽しめるようになっています。

 

お子さん連れで行くなら、

お祭りが始まるまでは公園で思いっきり遊んで、

その後、屋台が並び始めたら美味しいものを買って、

親子で食べるというのもおすすめです!

 

以前に訪れた時は、

食べ物、飲みの物の出店が何軒かあり、

地元の住人や子供達が集まって夏の夜を賑わっていましたよ。

 

川辺なので、暑い時期でも風が涼しいのも嬉しいです。

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また、トイレは吉田河川公園公衆トイレが、

公園とは道路を挟んで反対側にありますよ。

 

吉田河川公園周辺には、

買い物できる場所などもほとんどありません。

 

唯一あるのが、

車で1分程先にあるセブンイレブン下関吉田店になります。

 

公園内には自動販売機なども無いので、

飲み物を先に買っておきたいとか、

お祭り前に腹ごしらえをしたいという時には

セブンイレブンが便利ですよ。

 

下関の吉田川祭りの見どころ

吉田川祭りの見どころは、花火前に清流への感謝の気持ちを表しながら、

祖先の供養するために行われる「灯篭流し」です。

 

水面に浮かぶ灯ろうのほのかなローソクの灯りに心が和みますよ。

 

特設ステージもあり、住人達によるバンド演奏等があり、

地元ならではの和気合い合いとした雰囲気で盛り上がっています。

 

クラウマックスの花火は、規模は小さく決して派手ではないけれど、

花火が間近に見えるのには驚きます。

 

打ち上げポイントのごく間近から眺める事ができ、

火の粉が飛んでくるようで、

今まで見たことのない花火の迫力でした。

 

私が感動した花火の思い出です。

 

灯篭流しについて詳しく解説!

 

灯篭流しというと夕方から夜にかけて、

静かな川に明かりの灯った筒状の灯篭を流す…

という夏のイメージがある方が多いと思いますが、

そもそもは夏に限った行事ではありません。

 

海や川などの水難事故や、

水に関わることで亡くなった人の霊を弔うために

行われたのが始まりとされています。

 

しかし、いつしかお盆の送り火

(お盆に戻ってきた死者の魂をお盆の終わりにあの世へ送り返すこと)

とも関連付けられて、

 

お盆のお供え物などと一緒に、

海や川へ灯篭を流すことで使者の魂を弔うようになりました。

 

また、当初の目的から考えると、

時期的に川遊びや海水浴に行く夏場に水難事故が多発するため、

自然と夏に灯篭流しが行われることが多くなったとも考えられますね。

 

そんなわけで、現在灯篭流しは

お盆あるいは夏に行われる行事というイメージが定着していきました。

 

静かな雰囲気の中厳かに行われるところもあれば、

吉田川祭りのように夏祭りや花火大会などと合同で、

華やかに行われるところもありです。

 

また、最近では水質汚染の問題から、

灯篭をそのまま海に流すということは少なくなりつつあります。

 

灯篭の火が密集して火事になった例もあるため、

狭い範囲で灯篭を流して、その後下流で回収するなど、

安全と環境に配慮されながら行われています。

 

まとめ

 

下関の灯篭流しは、大規模なお祭りではないものの、

地元に根付いて代々大切に行われているお祭りだと言えます。

 

川辺の風にあたりながら優しい火の灯った灯篭を流せば、

普段の喧騒も忘れて、その幻想的な光景に心もすっと穏やかになります。

 

灯篭流しだけでなく、屋台や花火大会、

ステージイベントも楽しめる盛りだくさんの吉田川祭りに

ぜひ足を運んでみてください。

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