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地元民が教える!!春日井市民納涼まつりの見どころと駐車場事情

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「春日井市民納涼まつり」は、愛知県でも人気の高い花火大会の一つです。

会場の落合公園は、日本の都市公園100選にも選ばれており、きれいな芝生と、中心にある大きな池が特徴の、水と緑豊かな公園です。

当日は、公園の広大なスペースを生かして、盆踊りなど、メインの花火大会のほかにも、見ごたえあるイベントが多数用意されています。

ではさっそく、そんなお祭りの見どころや、車で行きたい方のための駐車場事情などについてご紹介して行きます。

今年もできるだけたくさんの人に見に来てもらえたらと思います。

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春日井市民納涼まつり花火大会を事前リサーチ!

春日井市民納涼まつりは、毎年、7月の終わりの土曜日に、春日井市の落合公園で開催されているお祭りです。

誰でも参加できる盆踊りやトーチトワリング、氷の彫刻や風鈴コーナーなど、独自のイベントが開催され、毎年、各地からたくさんの人が訪れます。

開場は18時からで、日が沈みかけの、まだ明るい空の中、トーチトワリングの、花束のような灯りがくるくると回るさまは、幻想的な、それでいてなつかしいような感じを思い起こさせます。

すこしずつ、すこしずつ日が落ちて行くのを感じながら、イベントを見て回ります。

中でも特に、氷の彫刻はすばらしいです!デモンストレーション形式で、のこぎりとノミを持った制作者が、自分の身長ほどもある巨大な氷をどんどん削って行きます。

最初は何を作っているか、傍目にはわかりません。しばらくしてまた見に行くと、人魚やワシ、ペガサスが突然そこに出来上がっていたりします。

複雑なうろこや羽根の形も緻密に表現され、まさに冷徹という言葉がふさわしい。そうしてつくられた作品は暗闇の中でライトアップされ、はかなく、ふしぎな輝きを放ちます。

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一通りのイベントを楽しんで、日もとっぷり暮れた頃、いよいよ、メインの花火大会が始まります。公園の真ん中から打ち上げられるおよそ3500発の花火は圧巻です。

池のそばに有料の観覧スペースももうけられていますので、ご家族連れの方や、なるべく花火の近くで、しかもゆっくり楽しみたいという方にはおすすめです。

観覧スペースは、先着700名の事前購入制となっており、80×80cmのスペースを一口として、春日井市役所か、コンビニのチケット販売機で購入することができます。当日の場所取りの手間がはぶけるということで、利用する方も多いです。

春日井市民納涼まつり花火大会の駐車場事情

車で向かわれる方は、会場となっている落合公園には、駐車場はありませんので注意してください!

会場近くの駅のコインパーキングなどに駐車して、無料のシャトルバスを利用されるのが良いでしょう。

シャトルバスが出ている駅には、JR春日井駅勝川駅高蔵寺駅または名鉄味美駅などがあります。

しかし、無料のシャトルバスだけあって、行きも帰りも大変、混雑しますので時間にゆとりをもって行動してください。

春日井市民納涼まつり花火大会の食べるべき屋台飯

イベントはもちろん見てほしいのですが、でも、やっぱり、お祭りの楽しみと言えばおいしい食べ物ですよね!

春日井市民納涼まつりでも、当日は、たくさんの露店や屋台が並びます。

定番のたこ焼きや焼きそば、焼き鳥、わたあめやかき氷をはじめ、飲み物なども売っていますので、手ぶらで行っても食べ物に困ることはまずありません。

余談ですが、お祭りの会場で食べるものってどうしてどれもあんなにおいしいんでしょう。売ってるもの全部食べたくなってしまいます。

定番のたべもの以外にも、この日は商店街からの出店も多くあります。この機会にぜひ、春日井市の特産品やグルメを堪能して行ってほしいと思います。

私のおすすめは、黒潮のからあげです。ちょっと行列がすごいですが、並ぶだけの価値はあります。見つけたらぜひぜひ、たべてみてください。

まとめ

参考になりましたでしょうか?

春日井市の夏の風物詩で、昔ながらのお祭り気分が味わえる、春日井市民納涼まつりをどうぞ楽しんでくださいね。

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