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ござれや花火2019の厳選穴場3選と駐車場情報!屋台の場所と時間は?

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ござれや花火は正式には「阿賀野川ござれや花火」といって、

今年で45回を数える歴史ある花火大会です。

 

新潟県新潟市北区にある阿賀野川河川敷で、

毎年8月の終わりに開催されており約4000発の花火が上がる、

新潟を代表する夏のイベントとなっています。

 

今回は、阿賀野川ござれや花火の穴場と駐車場、

屋台情報や見どころなどをご紹介します。

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ござれや花火2019の日程

 

ござれや花火は毎年8月の終わりごろ、

阿賀野川河川敷にて開催されます。

 

昨年は8月25日(土)に開催されているので、

2019年は8月24日(土)だと予想されます。

 

時期が近づくと公式ホームページでご確認ください。

 

【開催場所】

新潟県新潟市北区(東区)阿賀野川河口付近

 

【アクセス】

公共交通機関:JR白新線「新崎駅」より徒歩30分

(無料シャトルバスも16:30ごろより運行予定)

 

車:日本海東北自動車道「新潟空港IC」より約6km(通常時約10分)

 

【主催団体】

北新潟商工振興会

025-259-5811

 

ござれや花火の場所取りは?

 

前述の通りに広大な阿賀野川の河口での開催となりますので、

河川敷は両岸広く使えます。

 

20万人の人出と発表されていますが、

混雑感はあまり感じられないと思います。

 

遅くに到着しても一人二人の場所なら簡単に見つかると思います。

 

無料席の開放は午後12時から行われます。

 

ござれや花火の厳選穴場3選

 

ござれや花火は川の中央から花火が打ち上げられ、

360度どこからでも見ることのできる素晴らしいロケーションです。

 

また、広い川幅を活かした空一杯の大輪の花火と、

飛行場が近いため、

飛行機が通る間に行われる水中花火が見られるのもポイントですよ。

 

フィナーレを飾る超特大スターマイン「花鳥風月」は、

約4分間にわたって次々と花開く豪華絢爛の花火です。

 

そんな素晴らしい花火を間近から見るなら、

やっぱり河川敷に場所取りをしたいですよね。

 

しかし、かなり人気の花火大会ですから、

見やすい場所はすぐに埋まってしまいます。

 

もし場所取りの手間が面倒だったり、

少し離れた静かな場所で花火を見たかったりする場合は、

次の穴場スポットで見るのがおすすめですよ。

 

阿賀野川ふれあい公園【厳選】


ここは花火大会の臨時駐車場になっているので、

早めに来ておくと車も停めることができて安心です。

 

しかも、遊具広場もあるので、

お子さんを連れて花火を楽しみたい方にはうってつけの場所ですよ。

 

駐車場からほとんど歩かなくても良いのは嬉しいですよね。

 

津島屋公園【厳選】


打ち上げ会場に近いのに、

ほとんど混まない穴場といえば津島屋公園です。

 

芝生広場や大きな滑り台もあるので、

お子さんを連れてきても飽きずに

花火の時間まで待っておくことができるでしょう。

 

地元の方が来る穴場中の穴場です。

 

新崎駅前郵便局付近【厳選】

こちらはほとんど人がおらず、

民家があるぐらいの超穴場スポットです。

 

散歩がてら見に行くことができるので、

静かにゆっくりと見ることができますよ。

 

ただし、立ち見になるので、最初から最後までじっくり見るというよりも、

フィナーレだけ見たいとか気になるところだけ観覧したいという方におすすめです。

 

イオン東新潟店屋上駐車場

花火の打上会場からは離れますが、

イオン東新潟店の屋上駐車場からも花火が見えます。

 

距離が離れている為、

迫力を楽しみたい方にはおすすめできません。

 

買い物ついでに見ると言う場合には良いかもしれません。

 

ござれや花火のトイレは?

 

トイレも仮設トイレがいたるところにあります。

 

混雑時はやはり並んでしまいますが、

十分人数に見合ったものであると思います。

 

ござれや花火の有料観覧席は?

 

ござれや花火では有料の観覧席も設けてあります。

 

打ち上げ場所の目の前の席を確保できるので、

場所取りの面倒や混雑で水中花火が見えないという心配も無く、

ゆっくりとくつろいで花火を楽しむことが出来る特等席ですよ。

 

有料観覧席といっても種類も多く価格も良心的で、

例年完売することもある人気チケットなので、

気になる方は早めに申し込んでくださいね。

 

マス席…定員4名15,000円(特製幕の内弁当4個付き)

テーブル席…1名2,000円、中学生以下1000円

椅子席…1名1000円、中学生以下800円

ブルーシート席(自由席)…1名800円、中学生以下500円

ブルーシートマス席…1マス6000円

 

なお、チケットは、

イープラスで7月上旬ごろから発売されます。

 

ござれや花火の有料席チケットの詳細な購入方法などは、

公式ホームページをご確認くださいね。

 

ござれや花火の駐車場と交通規制情報

 

ござれや花火に車でアクセスする場合は、

会場周辺に設けられる無料の臨時駐車場を利用しましょう。

 

臨時駐車場

・阿賀野川ふれあい公園内臨時駐車場(無料) 1200台

・JRA新潟競馬場(無料) 2000台

 

臨時駐車場は早々に満車になるので、

時間に十分余裕を持って向かうようにしてくださいね。

 

おすすめは、

約2000台収容できるJRA新潟競馬場の臨時駐車場です。

 

平日に開催される場合は、

JRA新潟競馬場が駐車場として開放されます。

 

花火大会会場へは無料のシャトルバスも運行されるので、

他の臨時駐車場を回ってうろうろするよりも、

 

真っ先に新潟競馬場に向かって車を停めた後、

シャトルバスで会場へ向かうのがおすすめです。

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シャトルバスは例年、16時30分以降から各バス停より10分おきに出ています。

 

ござれや花火の交通規制情報

 

ござれや花火当日は周辺道路が車両通行止めになるため、

車でアクセスする場合は注意が必要です。

 

交通規制は18時から22時ごろまでとなっており、

周辺道路も大混雑が予想されることからも、

出来るだけ公共交通機関で来られることをおすすめします。

 

ござれや花火の特徴と見どころ

 

ござれや花火大会は、元々は「松浜花火大会」という名前で、

地元で行われていた夏祭りの一環として花火が上がっていたのですが、

 

平成8年に「ござれや花火」と名前を改め、

今のような大規模な花火大会として生まれ変わりました。

 

日本三大花火の一つにも数えられる「河の長岡」

世界一の四尺玉でギネスにも乗ったことのある「山の片貝」

尺玉100発同時一斉打ち上げで有名な「海の柏崎」と、

新潟県は全国的に知られる花火大国なのです。

 

実際に花火の消費額では、

毎年1位と2位をお隣の長野と競っています。

 

そんな新潟県新潟市でもいくつかの花火大会がありますが、

ござれや花火は新潟市でも最大規模の花火大会となっております。

 

ちなみに「ござれや」とは地元の方言で、

「おいでください」の意味なのだとか。

 

その親しみを込められた名前の通り、

なんと毎年20万人もの人がその美しい花火を見るために新潟市へやってきます。

 

新潟は花火が盛んな地域なので、

一つ一つの花火のレベルが高くて見応えがあるのはもちろんですが、

 

このござれや花火は普通の花火大会では見られないような、

一風変わった花火が上がることでも有名です。

 

例えば、小学生がデザインした花火を

実際に打ち上げるという「デザイン花火」。

 

地元の小学生は毎年図工の授業で花火のデザインを考えて、

その中から花火になるものが選ばれます。

 

また、プロポーズ花火や特別なお祝いとして贈る祝福花火などの

「サプライズ花火」が上がるのも、ござれや花火の特徴です。

 

心温まる素敵な花火が、

毎年多くの観客に見守られながら打ち上げられます。

 

サプライズされる方はもちろん、

見守る側も大切な瞬間を共有できる感動の花火となっていますよ。

 

【ござれや花火の特徴】

・二尺玉が保安距離ギリギリで見られること

・他ではあまり見られない水中花火が見られること

・ミュージックスターマイン

 

【ござれや花火の保安距離】

花火には保安距離というものが設定されております。

これは各都道府県によって基準が変わります。

 

例えば都市部では十分大玉になると思いますが、

10号玉と呼ばれる1尺玉は打ち上げ場所から半径250メートルほどは、

一般観覧者は立ち入ることができません。

 

理科の授業で習ったように、

音は1秒で360メートル進んでいきます。

 

そのために、距離が離れれば離れるほど、

花火が光った後に音が来るのが遅れてしまいます。

 

そうなると迫力も残念ながら下がってしまいます。

 

花火の醍醐味の一つに、

あの音を体の芯から感じ取れるという所もあります。

ぜひ、花火は間近で見るようにしましょう。

 

しかし、ござれや花火大会は台船と呼ばれる大きな船に花火筒を乗せ、

川の真ん中で上げる為、自然と保安距離が確保されるのです。

【ござれや花火の見どころ1:二尺玉】

川幅が約800メートルもあるために、

2尺玉の保安距離である半径400メートルが無事に確保でき、

 

その保安距離のギリギリ外れたところに観客席が設置できるという、

二尺玉を鑑賞するにはこれ以上ないロケーションとなるのです。

 

さらにすごいのは、

川の両岸から同じようにみられるという所です。

 

他の花火大会では河川敷に筒を置くことで、

そこの河川敷は保安距離の問題で観覧できないという事もざらにあります。

 

しかし、ここはそういう心配がなく、

両岸で同じ条件で花火が見られるのです。

 

オープニングとエンディングで計二発の二尺玉が上がりますので、

見逃す心配もありません。

 

【ござれや花火の見どころ2:水中花火】

じつは、この花火会場は新潟空港から非常に近く、

飛行機の発着に応じて、

打ち上げ花火を中断しなければいけないタイミングが数回あります。

 

しかし、打ち上げ花火はできませんが、水中花火はあげられますので、

その時間に水中花火を楽しむことができます。

 

通常の花火は上空数百メートルのところで開いていますが、

水中花火は目線の高さで花火が開花しますので、

打ち上げ花火にはない迫力を楽しむことができます。

 

こちらも、ござれや花火の大きな目玉の一つですので、

ぜひ堪能してください。

【ござれや花火の見どころ3:ミュージックスターマイン】

最後のおすすめは、

他の花火大会でもすっかり定着したミュージックスターマインです。

 

音楽に合わせて花火がどんどん揚がっていく一体感は、

とても素晴らしいものとなっております。

 

コンピューターが発達したことにより可能になった

最先端の技術のミュージックスターマインをぜひ経験してみてください。

 

ござれや花火の屋台の場所と時間は?

 

ござれや花火は、阿賀野川の両岸にずらっと屋台が並びます。

 

食べ物や飲み物を買ったり、花火が始まるまでの間露店で遊んだりと、

屋台巡りをするのも花火大会の一つの楽しみですよね。

 

地元の店が出店している屋台もありますので、

花火のお供にばっちりです。

 

また、会場すぐ脇の地元の商店街を歩行者天国にして屋台も出ていますので、

ぜひこちらも散策してみてください。

 

たこ焼き、かき氷、チョコバナナや綿あめなど、

大体の屋台は揃っているので夕食の調達には困りません。

 

花火の打ち上げは19:30~21:10ですが、

会場を行き来するシャトルバスが16時半から運行開始するので、

おそらく16時ごろから屋台も出始めると思いますよ。

 

屋台を見ながら歩くだけでも夏祭りのような気分を味わえるので、

混み始める前に屋台巡りをしておくと良いですね。

 

ござれや花火は子連れでも大丈夫!?

 

ござれや花火は、会場に行くまでの導線はきちんと整備されていますので、

不自由さをあまり感じる事はないと思います。

 

会場付近の土手や階段は混雑しますので注意が必要です。

 

もし迷子になっても花火の合間にアナウンスしてれるので、

万が一の時も安心です。

 

ある程度大きいお子さんなら一緒でも何の問題もないと思いますよ。

 

まとめ

 

ござれや花火はユニークな花火が見られることで、

新潟でも人気の花火大会です。

 

これほど全国的に知られるようになっても、

デザイン花火やサプライズ花火など、

その名の通りアットホームで親しみやすい雰囲気がまだまだ残っています。

 

また、ござれや花火公式発表で、

打ち上げ総数は約4000発とアナウンスしています。

 

これを見た方の中には、

少ないなと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

尺玉や7号玉が当たり前のように上がるので、

火薬量で言えば全然物足りないなんてことはありません。

 

尺玉が普通に上がるのも新潟の花火の特色となっています。

 

ござれや花火についてあれこれ紹介させていただきましたが、

実際に見に来ていただくのがやはり一番。

 

大河の河口という絶好のロケーションなので河川敷も十分に広く、

遅くに来ても遠くではなく近くで見る事も十分可能です。

 

全国的にはマイナーな大会ですが、

大玉が好きな方に特におすすめしたい花火大会です。

 

夏の最後を飾る花火として、

ぜひ一度観に行ってみてくださいね。

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