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子供服が捨てられない…そんなママのお悩み解決はこの4つから選ぶ!

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子供ってあっという間に大きくなるので、服もすぐに入らなくなってしまいますよね。

処分の仕方が分からず、サイズの合わなくなってしまった服がクローゼットに、どんどん溜まってしまい、服で埋め尽くされているという方もいるのではないでしょうか。

今回はもう着られなくなってしまった子供服を、どうしたら良いのか悩んでいる方のために、おすすめの処分方法を紹介します。

なかには、大事にしていて汚れないようにと数える程度しか着ていない、捨てるにはもたいない服もあると思います。

そんな服は、売ることや他の活用方法がありますので、是非参考にしてみて下さい。

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子供服のおすすめ処分方法

まずは、思い切ってゴミに出すという方法です。

子供服を捨てる方法は、住んでいる地域によって異なります。

可燃ゴミとして捨てて大丈夫の所や、資源ゴミとして出す所もありさまざまです。

住んでいる市町村の指示に従い、処分するようにします。

指定のゴミ袋がある場合は、指定の袋に入れて、決められた日にちに出してください。

なんとなく、捨てた服を見られたら嫌だなという理由で、捨てられずに溜め込んでいた方もいるでしょう。

なるべく回収時間に近い時間に出すことで、近所の方に見られる心配が少なくなります。

また、女の子の下着など、捨てるにしても抵抗のあるものもありますよね。

袋から透けて見えると気になるものは、はさみで切り分けてから可燃ゴミとして出せる場合は、紙袋に入れる又は新聞紙や紙などで包んでから捨てると安心です。

資源ゴミとして出さなければならないという方も、ある程度細かく刻んで、なんだか分からない布の状態にしてから、他の服の間に入れてから出すといいですよ。

続いて、誰かにあげるという方法もあります。

小さいうちはすぐに服が汚れて、一日に何度も着替える事があるのでベビー服は、たくさんあるとありがたいです。

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しかし、絶対にお下がりを着せたくないというママもいるので、確認してからあげるようにしましょうね。

なにかとトラブルも多いので、お互い気を使いすぎない関係の友人や親戚など身近な方に声を掛けるのが無難です。

また思い出の詰まった服は、リメイクして使用するのもおすすめです。

子供が気に入っている服であれば、成長とともに、服を縫い合わせてサイズをアップさせることができます。

花柄や動物、キャラクターなどの服は、その部分だけ切り外し、サイズの合う無地の服にその部分を縫い合わせるのもいいでしょう。

子供が今使用している服の生地が薄くなっているところや穴が空いてしまった箇所に、ワッペンのように使用するのもいいですよ。

ティッシュやハンカチなどを入れる、ポシェットや鞄、簡単なものだとシュシュなど全く別のものとして使う方法もあります。

汚れている服でも適当な大きさに切って置き、雑巾として使用してからその都度捨てる方がまとめて捨てるより、かさばらずに捨てることができます。

いらなくなった子供服は売ることも!?

子供服は、売ることも出来ます。

数回しか着ていないものや、ブランドものの服は捨てるのはもったいないですよね。

ネットで簡単に売ることができるので、出品してみてはいかがでしょうか。

送る作業は多少面倒ですが、販売したお金で新しいサイズの合う子供の服を購入する事ができますよ。

毛玉が出来ているなど、使用感のあるものは売れないかな?と考えると思いますが、何枚かセットにして売ることでと購入される場合があります。

正直に使用感ありと表示をして、値段も低めに設定するといいです。

また、時期に合わせた服を出品するなど工夫をする事で売れやすくなります。

気になった方は、試してみてくださいね。

あとがき

可愛い服や似合っていた服が、成長によって着られなくなってしまうのは本当に残念ですよね。

もう着ている姿は見られないのか。と少しさみしい気持ちにもなります。

しかし、子供がそれだけ成長している事は嬉しい事です。

さまざまな方法で服を処分して、クローゼットをすっきりすることでまた新たに素敵な服に出会う事が出来ます。

それでは、自分に最も合った処分方法を試してみてください。

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