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結婚式の時期はいつがベスト!?呼ばれたら迷惑と思われる季節とは!

投稿日:2018年6月20日 更新日:

 


結婚式を挙げるならいつがいい?

365日、

いつ挙げても良いものだからこそ、

迷ってしまってなかなか決められませんよね。

 

そこで今回はあえて、

『結婚式を挙げない方が良い日程』を

考えてみることによって、

逆に、

結婚式におすすめの日取りを

導き出してみたいと思います。

 

では、さっそく見て行きましょう。

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行くのが大変!結婚式の時期で最も迷惑のかかる時とは?

一生に一度の晴れの舞台。

せっかくいろいろな人を招待するのですから、

皆にとって迷惑な日程はできれば避けたいものです。

 

友達や知っている人の大切な日に

呼ばれて“迷惑”というのもヒドイ話なのですが、

そういう感情があるのが現実です。

 

ですので、

結婚式の日取りは、

より慎重に選ばなくてはいけません。

 

ふつう、

結婚式の日程で一番嫌がられるのは、

「真夏と真冬」です。

 

最近は会社でも

クールビズが当たり前になって来ましたが、

結婚式という場に、

男の人が上着ネクタイなしで

出席するわけには行きません。

 

会場の中に入ってしまえば、

中は涼しく快適に保たれているのですが、

家を出てから会場までの時間って

けっこう長いんですよね。

 

真夏にスーツで外を移動するのは

かなりの苦行です。

 

女性は涼しいドレスで出席できると

思われるかもしれませんが、

やはり汗をかくことは避けられません。

 

ドレスが汗でべたつくと気持ちが悪いですし、

何より汗はメイクの大敵です。

 

どんなにケアしても、

一回の汗で崩れてしまうのです。

 

真冬は、汗をかくことはありませんが、

乾燥するため

やはり女性のメイクが崩れやすくなります。

 

せっかくおしゃれをしても、

お肌がきれいでないと、

かわいくなれないんです。

 

そのため、

真冬の結婚式を憂鬱に思う女性も

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真夏と同じくらい多いのです。

 

いやなことは

良いことよりも記憶に残りやすいので、

どんなに楽しいお式をしても、

振り返った時に

『暑かったなあ』とか

『寒かったなあ』としか思われない式だと、

ちょっとさびしいですよね。。。

 

結婚式と言えば、

六月の花嫁、ジューンブライドを思い浮かべる人も

多いと思います。

 

ただ、日本では

6月は梅雨の時期でもありますので、

じめじめと暑い上、

もし当日どしゃぶりの雨が降ったりしたら

ドレスやスーツは台無しになってしまいます。

 

そのため、

6月の結婚式もあまり好まれません。

 

では春先、

たとえば3月4月はどうでしょうか?

 

春は気温も湿度も快適で、

すばらしい季節のように思えますが、

実は花粉症の人にとってはツライ季節…。

 

外出すらしたくないという人も多いです。

 

それに、年度末や人の異動で

バタバタする時期でもあるので、

この時期も避けるのが無難です。

 

結婚式の時期で一番人気なのは何月?

このように消去法で行くと、

結局、気候が安定していて連

も多いからという理由で、

5月と10月が結婚式に選ばれることが多くなります。

 

では、

あえて6月とか真夏

もしくは真冬に式を挙げる人は、

何も考えていない人たちなのでしょうか?

 

そうではありません。

そうする人たちには、

やはりそれなりの理由があります。

 

たとえば、

お式に仕事関係の人をたくさん呼ぶ場合、

新郎側と新婦側、

両方の関係者が無理なく集まれるように、

それぞれの職種の繁忙期を避けて

日程を調整する必要があります。

 

観光業だったら、

連休の多い月は忙しいので、

5月や10月はむしろ都合が悪い

という人が多いでしょう。

 

飲食関係は、

年末年始、異動や卒業、入学・入社シーズン、、と

年間通してけっこう忙しい月が多いので、

その人たちを呼ぶなら結婚式は

あえて連休のない6月におこなうのが

親切と考える人もいます。

 

そのあたりの気配りは必要ですね。

 

まとめ

『妥協する』と言うと聞こえはわるいですが、

 

来てくれる人たちの顔を思い浮かべながら、

できるだけみんなにとって

都合の良い日程を探る作業は

大変ですが、大切で楽しい作業だと思います。

 

どうぞすてきなお式になりますように。

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