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子育てが辛いので逃げたい!?手に負えない魔の3歳児との向き合い方

投稿日:2018年3月22日 更新日:


ずっとお腹の中にいた赤ちゃんと初めて会えた時、

多くのママが「生まれてきてくれてありがとう」

と思ったのではないでしょうか。

 

0歳や1歳の小さい赤ちゃんは、

授乳や夜泣きで手がかかるものの、

その可愛さ故に大変な育児も不思議とこなせてしまいます。

 

この頃は日々の成長も早く、

私自身もそんな我が子の成長を見るのが楽しくて

頑張れていたように思います。

 

でも2、3歳になると初めての反抗期がやってきます。

それが「魔の3歳児」と言われるものです。

 

だんだんと自我が芽生え、

「自分でやりたい!上手くできない!でもやりたい!」

というジレンマが反抗的な態度として現れます。

 

ちゃんと成長している証拠ではありますが、

毎日イヤイヤ言われたり、

 

スーパーの床で泣きわめかれたりするのは、

たまったものではありませんよね。

 

しかも育児は年中無休。

 

全く言うことを聞いてくれない我が子に、

追い詰められてしまうママもいることでしょう。

 

では、魔の3歳児をどのように乗り切れば良いのでしょうか。

 

今回は私の経験も交えながら、

ママの負担にならず簡単に実践できる方法をご紹介していきたいと思います。

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子育てが辛いなんて相談できない…と思っていませんか?

 

育児に煮詰まって辛い時期に、

ある人にそのことを相談したことがありました。

 

返ってきたのは

「自分が選んだ道なのだから仕方がない」という心無い返答。

 

その時、「母親は愚痴を言うことも許されないのか」

と感じたのを今でも鮮明に覚えています。

 

子育てが辛いのに、

周りの人に相談できないというママがいるのも、

 

この「自分が産んだ子なんだから」とか

「可愛い我が子のはずなのに」という罪悪感が原因として考えられます。

 

責任感の強い方なら、

なおさら一人で背負って抱え込んでしまうでしょう。

 

でもそれは正しいのでしょうか?

 

責任を持って育児をすることと、

一人で頑張りすぎることは違います。

 

可愛い我が子にも、イライラして当然なのです。

 

周りのママだって、一見穏やかそうに見えても、

家の中では子育てでイライラすることだってあるはずです。

 

毎日毎日休みなしで、

言うことを聞いてくれない子どもの相手をするのは

本当に気が滅入りますよね。

 

まずはそのことを受け入れてみてください。

そして、誰かに少しだけ相談してみてください。

 

ご主人、母親、友達、保健師さん、

今は無料の電話相談窓口などもあります。

 

私も育児に疲れてしまい、

笑顔になれず突然泣き出したりするような不安定な時期がありました。

 

その時は、心配を掛けたくないとか、

相談されても迷惑なんじゃないかと思って、

誰にも相談できず一人で抱え込んではまた泣いて…の繰り返し。

 

話を聞いてもらうだけでもストレス解消になるということを、

私は後になって知りました。

 

どうか一人で抱え込まず、誰かに相談してみてください。

 

そうすれば、頑張っている自分を認めて、

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褒めてあげられるようになるはずですよ!

 

私は子育ての辛い時期をこう乗り越えた!

 

「魔の3歳児」通称「イヤイヤ期」は、

早い子だと2歳半ばから現れます。

 

そこから1年以上続くと思うと、

途方に暮れてしまいそうですよね。

 

でも、魔の3歳児は必ず終わりが訪れます。

 

早く手がかからないようになってほしいと思われるでしょうが、

3歳の可愛い時期は一生で今だけの貴重な時間です。

 

せっかくなら、一緒に楽しく過ごしたいものですね。

私がこの辛い時期を乗り越えたやり方も参考にしてください。

 

まず、時間に余裕をもって行動することが大切です。

 

時間がないと誰だって焦ってしてしまいますよね。

 

その上お子さんのイヤイヤやこだわりに付き合うとなると、

イライラMAXになってしまいます。

 

特に、朝は時間がかかってしまうことが、

あらかじめ分かっているので、

 

私も子どもたちが寝た夜のうちに洗濯物を干したり、

出来るだけ朝は時間に余裕を持って行動できるようにしています。

 

うちの子は「自分で靴を履きたい!」という時期があったので、

出かける10分前には玄関で靴を履き始めるようにしていました。

 

家で煮詰まってしまったときは、

思い切って外に出るというのも手です。

 

ギャーギャーと泣きわめいて手に負えない時、

家の閉鎖的な空間にいるとママまで泣きたくなってしまいます。

 

一回外の空気を吸って一緒に公園で遊んだりすると、

さっきまでのイヤイヤが嘘のように笑顔で遊びだすものです。

 

ママも家で遊び相手をするより、

清々しい気持ちでお子さんに接することが出来るでしょう。

 

ママ友を誘って一緒に遊ぶのも、

大人同士の会話が出来ることでママがリフレッシュできるのでおすすめですよ。

 

そして一番の方法は、

他の人の手を借りるということです。

 

ショッピングをしても、子供連れだと時間を気にしたり、

帰りたくないと言って泣き出すのではないかと気が気じゃありませんよね。

 

私も、用事を済ませたらさっと帰るということに徹していたので、

ちょっと自分の化粧品や洋服を見るということすら出来ませんでした。

 

たまにはパパにお子さんを預けてショッピングしたり、

映画を見に行ったりするとかなり気分転換になります。

 

四六時中べったりだったお子さんと離れてみることで、

改めて可愛がることができますよ。

 

パパは忙しいし、周りに預ける人がいないという方は、

保育園などの一時預かりなどを利用したり、

ファミサポなどの子育て支援事業を活用するのもおすすめです。

 

一度利用しておくと、

用事がある時なども預かってもらえるので安心ですよ。

 

まとめ

 

毎日の育児、本当にお疲れ様です。

 

うちにいる今4歳の長男は、

魔の3歳児の間はイヤイヤが激しく毎日のように叱りとばしていましたが、

4歳になってからは嘘のように楽になりました。

 

今思えば、出来ていないところばかり見るのではなく、

出来るようになったところをもっと褒めてあげるべきだったなと感じます。

 

今は大変だと思いますが、

気づいたら「あれ?ちょっと落ち着いてきたかも」

と思える日が絶対に来ます。

 

今は魔の3歳児と上手に向き合うためにも、

ママが無理をせず、周りに頼りながら育児をしてみてくださいね。

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