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みなとこうべ海上花火大会の場所取りのコツと各穴場スポットの特徴!

投稿日:2018年3月30日 更新日:


みなとこうべ海上花火大会と言えば、

兵庫県神戸市の神戸港の海上で、

毎年8月の第1または第2土曜日に開催される、

神戸の夜空を彩る夏の風物詩。

 

大切な人と一緒に見て、いい思い出にしたいですよね。

 

花火大会をスムーズに鑑賞して楽しめるように、

しっかり予習しておきましょう。

 

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みなとこうべ海上花火大会とは?

 

現在のみなとこうべ海上花火大会は、

昭和46年に造成中だったポートアイランドで花火を打ち上げたのが

始まりだと言われています。

 

また、神戸港での花火大会のルーツは更に古く、

最初は1933年(昭和8年)11月7日に第1回「みなとの祭」のイベントで、

中突堤付近の海上から打ち上げたのがキッカケのようです。

 

その後、1971年に神戸市港湾局が主催者となり、

この年に第1回「みなとこうべ海上花火大会」となりました。

 

当初は400~700発程度でしたが、

打ち上げ場所をメリケンパークに変更した1987年には2000発、

そして2009年以降には尺玉も入れて

1万発以上の兵庫県最大規模の花火大会となりました。

 

毎年ストーリー性を取り入れた手の混んだ演出も楽しみの一つ。

 

今年(2018年)は神戸開港150年を記念して、

15000発として関西最大規模の花火大会になります。

 

みなとこうべ海上花火大会の鑑賞穴場スポットは?

 

港のロケーションを活かした花火はベイエリアからはもちろん、

クルーズや山や高台など少し離れた場所からも観覧できます。

 

港という立地条件を活かした水上スターマインや大規模な仕掛け花火、

大迫力の尺玉など見所は満載。

 

水面に映る花火の美しさが堪能できるのも港ならではです。

 

花火はメリケンパーク沖から打ち上げられるため、

メリケンパークは花火を真正面から見ることができる人気の定番スポット。

 

花火大会の進行ナレーションがあるのはメリケンパーク前だけで、

たくさんの屋台と特設トイレが完備されています。

 

観覧する正面に木や電灯などの障害物を避けて、

なるべく前に人がた立たないような所で場所取りするのがコツです。

 

ただ、花火大会当日の14時までは一切の場所取りが禁止されており、

必ず誰かがその場にいないと即、撤去されてしまうので注意が必要です。

 

そして、メリケンパークの次に人気のスポットが

ハーバーランドのモザイク前です。

 

アクセスがしやすく、大型ショッピングモールのumieが近いので、

買い物からの流れで花火を鑑賞しようとする人が多いです。

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早い段階で人が集まってくる場所なので、

17時頃に入場規制がかかる可能性があります。

 

モザイクでは、オリエンタルホテルが邪魔にならない、

モザイクガーデンの南側のスペースがキレイに見えてオススメです。

 

定番スポットは毎年大混雑ですが、

比較的人が少なく花火が楽しめる穴場スポットもあります。

 

ポートアイランドの北側にある北公園は花火の打ち上げ場所から600~800mと近く、

花火をバックに神戸の夜景を同時に楽しむことの出来る穴場スポットです。

 

飲食ブースがあったりと、快適に花火鑑賞を楽しめます。

 

そして、兵庫突堤は打ち上げ会場から1.5~2kmほど離れており、

倉庫が多く立ち並びトイレも不便ですが、広い場所でゆっくり鑑賞できます。

 

毎年「ハートフルゾーン」という障害者の為の観覧場所が設置されています。

 

アクセスが悪いのが難点ですが、

市営地下鉄中央市場前からシャトルバスが出ているので、

ぜひ利用してみてください。

 

さらに、ロマンチックな花火デートを演出できる

布引ハーブ園も知る人ぞ知る絶景スポット。

 

布引ハーブ園の中の「風の丘芝生広場」では、

特に花火が一番綺麗に見える場所として有名です。

 

この広場はロープーウェイの中腹に位置していますが、

花火から直線距離で3km以上は離れているので迫力には欠けてしまいます。

 

そして、カップルに人気No.1なのが「摩耶山の掬星台」

 

神戸の夜景だけではなく、

東の方の大阪まで見渡すことができます。

 

みなとこうべ海上花火大会と同日に開催される、

大阪の淀川花火大会も小さくですが一緒に見ることができます。

 

みなとこうべ海上花火大会の有料席情報

 

場所取りを確保する時間によっては厳しい状況になったりします。

大事な人と二人でゆったりのんびりと花火を楽しむなら有料席がオススメです。

 

「花火サポーター協賛席」という名で有料席が用意されている場所は、

花火の打ち上げに近い「第2突堤」と「第4突堤」の2ヶ所です。

 

「第2突堤」は前売り券(1席¥3100円)を購入した人のみで約17000席、

「第4突堤」は当日券(1席¥3600円)を購入した人のみで約3000席です。

 

前売り券はコンビニやチケットぴあで購入可能です。

 

当日券は「ポートターミナル3階」にて当日の午後1時から販売されます。

 

まとめ

 

花火大会はメインスポット以外にも、

多くの穴場スポットかあり年々混雑します。

 

時間に余裕を持って、しっかり下調べをして、

大切な人と思い出に残る花火大会にしてくださいね。

 

こちらの記事も参考にどうぞ!
みなとこうべ花火大会の穴場スポットはしおさい公園だけじゃない!?

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