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熱海花火大会2018で食べなきゃ損する屋台飯と地元の穴場情報!!

投稿日:2018年4月8日 更新日:


熱海花火大会は、台風の災害から街の復興を記念し

花火を打ち始めたのが始まりになります。

 

伝統は受け継がれ

一年を通して開催されるようになりました。

 

今回はそんな熱海花火大会の日程と地元民おすすめの屋台情報、

穴場情報などを紹介します。

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2018年熱海花火大会の日程と屋台情報

4月14日、4月22日、5月12日、

5月27日、6月3日、6月17日

7月27日、7月31日、8月5日、

8月8日、8月19日、8月24日、8月30日

9月17日

12月9日、12月16日

 

開始時間は春夏秋冬どれも20時20分からで、

熱海花火大会は雨でも開催されますが、

台風の場合は中止になる事があります。

 

また有料席の払い戻しは、台風などで開催できなかった時にのみ

払い戻しが可能になります。

 

雨でも花火が開催された場合は、

当日のキャンセルは払い戻しされないので、

気をつけてくださいね。

 

もし花火大会が中止になった時は、

熱海温泉や海の幸を楽しんでください!

 

熱海花火大会の屋台情報

屋台は花火大会の醍醐味の一つですよね。

 

熱海花火大会では、親水公園周辺や熱海サンビーチ周辺に

少なめですが屋台が出ています。

 

親水公園第1区スカイデッキでは、

焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、イカ焼き、かき氷などの

定番な屋台があります。

 

私のおすすめは、

第2区レインボーデッキイベント広場です!

 

地元飲食店によるサザエ焼きなどの

変わった屋台ブースが出店されています。

 

熱海花火大会に行ったら、

ぜひ行ってサザエ焼きを食べて下さいね!

 

熱海城は花火を見る穴場!?混雑状況は?

年に数回あるためか、

大混雑の花火大会よりは空いています。

 

そのため、サンビーチ周辺に席も取りやすく

間近で花火を見て楽しむことができるのが魅力です。

 

しかしそれでも人は多いので、

もっと穴場を知りたいという方のために

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いくつかのスポットを紹介します。

 

熱海城

なかでも熱海城は特におすすめです。

通常17時に閉場ですが、

花火大会の日は時間を延長して解放されます。

 

熱海城の展望台は見晴らしがいいので、

夜景と花火を両方楽しむことができます。

入場料は、

大人900円、小学生450円、4歳から6歳は150円です。

駐車場は500円で、

こちらの駐車場からも花火を観ることができます。

 

熱海サンレモ公園

ヤシの木や噴水がある南国風な公園です。

観覧エリアからは、離れていますが

打ち上げ場所から比較的近くにある公園なので花火を楽しめます。

 

MAO美術館の駐車場

打ち上げ会場から離れていますが、

打ち上げ花火を見ることができます。

 

美術館は16時半に閉館になりますが、

花火大会の日は、駐車場は22時まで解放されます。

駐車場は200台駐車でき無料です。

 

マリンスパ熱海

プールや温泉が楽しめる施設です。

施設内から花火を楽しめ、

とても近いので迫力のある花火鑑賞ができます。

 

20時の閉館ですが花火大会の日は、

21時まで延長されます。

 

入場料は、

大人は土日祝日1300円、平日1200円になっています。

小、中学生は土日祝日650円、平日600円です。

 

プールや温泉が楽しめて、

花火も楽しめるのはいいですよね。

 

しかし、ここは専用駐車場がないので

早めに近場の駐車場を利用する事をおすすめします。

 

熱海花火大会の見どころ

見どころは「大空中ナイアガラ」です。

熱海花火大会に行ったなら絶対にみて下さい!

 

毎回ラストにあるのですが、

次々に打ち上げられる花火の迫力や美しさは本当に感動しますよ。

 

熱海湾は、3面を山に囲まれていて

「すり鉢状」の地形になっています。

 

これにより、

海で打ち上げられる花火の音が反響して大迫力で楽しめます。

 

そのため、熱海打ち上げ会場は花火師さんからも、

日本一の打ち上げ会場とまでいわれています。

そんな会場からの花火はとても素晴らしいです。

 

まとめ

熱海の花火大会に合わせて宿を取る場合は、

遅かったら既に満室という事もありますので

早めの予約がおすすめです!

 

それでは、熱海でしか見られない花火見たり、

食べたりと楽しんできてください。

 

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