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立雲峡の駐車場は混雑覚悟で!?満車を回避する秘訣とは!

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雲の上に浮かんで、まるで天空の城のようにそびえ立つ竹田城跡。

 

兵庫県朝来市和田山町にある立雲峡は

「日本のマチュピチュ」とも呼ばれ、

雲海が発生しやすい秋から冬にかけての時期はもちろん、

 

春まつりが行われる桜の季節や山が紅葉で真っ赤に染まる頃も

その景色を楽しむことができます。

 

しかし、人気スポットとあって駐車場はとても混み合います。

 

特に、雲海に浮かぶ竹田城を見ることが出来る

9月から11月の早朝は満車で停められないことも。

 

せっかく雲海がかかって絶好のタイミングで到着することができても、

車を停められなくて機を逃してしまったら本当に残念ですよね。

 

そうならないためにも、

今回は立雲峡の駐車場の満車を回避する秘訣をお教えしたいと思います。

 

また、気になる立雲峡駐車場のトイレやアクセス情報も解説していきますよ。

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立雲峡の駐車場の満車を回避する秘訣

 

立雲峡の駐車場は、平日なら余裕で停めることができますが、

休日やGW期間中、お盆などは午前9時ごろに満車になってしまいます。

 

特に混み合うのが、

雲海を見ることができる9月から11月までの休日です。

 

この時期は、平日でも午前3~4時ごろ、

休日なら午前0~1時で満車になってしまいます。

 

駐車場は約50台分のスペースはありますが、

そこが満車になると駐車場の手前の道路脇に誘導され、

そこも一杯になると竹田城下町観光駐車場へ案内されます。

 

しかし、そこに駐車してしまうと、

立雲峡の駐車場まで約1時間かけて歩き、

さらに展望台まで歩かなければなりません。

 

立雲峡の駐車場に確実に停めるのであれば、

前日の夕方ごろに到着して車中泊するのが断然おすすめです。

 

車中泊が大変であれば、

日付が変わる前ぐらいには到着すると良いでしょう。

 

ちなみに、この立雲峡の駐車場は、

協力金200円を支払えば24時間開放されているので、

前もって到着しておく分には何も問題ありません。

 

自動販売機が駐車場内にあるので飲み物は買うことができますが、

食べ物は各自持参しなければならないのでご注意を。

 

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立雲峡の駐車場はトイレも混雑!?

 

立雲峡は、展望台を登り始めると一切トイレがありません。

 

展望台にもトイレは設置されていないので、

立雲峡の駐車場にあるのが唯一のトイレということになります。

 

よく、テーマパークなどに行くと、

女性用のトイレが列を成していることがありますが、

立雲峡も例に違わずトイレ待ちの行列ができます。

 

行列に並んでいるうちに雲海が出てくる時間になってしまわないよう、

混雑する前提で余裕を持ってトイレは済ませておきましょう。

 

立雲峡の駐車場に設置されているトイレは、

3年前にウォシュレット付きの水洗トイレとなったため、

とても綺麗で抵抗なく使うことが出来ますよ。

 

立雲峡の駐車場の住所とアクセス

立雲峡の駐車場に行くには、

北近畿豊岡自動車道・播但連絡道の和田山ICを降りてすぐ、

和田山インター前の信号を左折します。

 

すると国道312号線に入るので、

4つ目の信号「竹田」の交差点を左折します。

 

しばらく直進していると、

右手に立雲峡の案内看板を見ることが出来るので、

そこで右折して山道に入り、

そのまま道なりに進めば立雲峡の駐車場に到着です。

 

和田山ICから立雲峡の駐車場まで4.8kmほどなので、

約7分で行くことができますよ。

 

【住所】兵庫県朝来市和田山町竹田

【協力金】一人200円(18歳以上)

【入場時間】24時間可能

【駐車台数】普通車50台

 

立雲峡駐車場から第一展望台へは?

立雲峡駐車場から展望台までは徒歩で行くことになります。

 

展望台といっても建物があるわけではなく、

展望スペースが整備されている場所となっています。

 

展望台は3つあり、

標高の高い順から第一展望台、第二展望台、第三展望台となり、

どれも駐車場から山道を徒歩で登っていきます。

 

第一展望台は一番標高が高いだけあって、

たどり着いた暁には絶景を眺めることが出来ますが、

 

駐車場から徒歩で約40分かかるので、

防寒や懐中電灯などしっかりと歩く準備をしていくようにしましょう。

 

第二展望台は駐車場から約15分、

第三展望台は駐車場から約5分とすぐに到着できる距離にあり、

女性や子供連れの場合にはこちらがおすすめです。

 

また、第一、第二展望台にはひな壇が設置されたため、

前の人に被って写真が撮れないとか、

景色が見えないという問題も改善されてきています。

 

第二展望台から第一展望台まで登る途中で、

分岐があって道が分かりづらいところもあるため、

 

駐車場にあるイラストマップを携帯電話で撮影しておくと、

迷うことなくたどり着くことができますよ。

 

まとめ

 

立雲峡から眺める竹田城はとても幻想的で、

一生に一度は見てみたいスポットとしてとても人気があります。

 

行楽シーズンや雲海シーズンには

その人気から駐車場が満車になってしまうので、

前日に来て車中泊をしておくと確実に停めることができますよ。

 

ぜひ余裕を持って準備して、

美しい景色を堪能してください。

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