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牛越祭2019の日程や時間と駐車場!見どころ満載のえびの市民の体験談!

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えびの市の牛越祭は名前の通り、

牛が丸太を飛び越える祭りです。

 

牛を綱で引っ張る引手がいるのですが、

牛と一緒に引手が丸太を飛び越すたびに大きな声があがります。

 

元々は牛好きの菅原道正公(菅原道真の末裔)と、

その繁栄を図るために始まったお祭りでしたが、

 

現在では菅原神社を豊受神社として行事が続けられています。

 

今回は、筆者の地元のえびの市の牛越祭の

日程や時間と見どころなどをご紹介します。

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牛越祭の日程や時間は?

 

【日程】

毎年7月28日

 

【場所】

菅原神社 境内(宮崎県えびの市西川北1244)

 

【時間】

開始時間:AM10:00頃

終了時間:PM12:00~13:00頃

 

そこまで長いお祭りではありません。

牛越えは最初に行われ、

牛越えが終わると舞台での踊りの奉納になります。

 

牛越えを期待されている方は、

10時には神社に着いておいてください。

 

【トイレ】

神社にトイレがあったかの記憶が定かでありません(^^;

 

田舎でしたので私は近くの家の方に

「トイレ貸してください」とお願いして借りていました。

 

牛越祭の駐車場と周辺情報

 

【駐車場情報】

駐車場は特になく、みなさんは神社近くの道端に駐車されていたり、

または少し離れたところにある広場に駐車しています。

 

【周辺情報】

山のふもとの小さな神社ですので、

近くにお店などは一切ありません。

 

屋台がでることもありません。

 

牛越祭に行く際は、各人で食べるものや飲み物を用意してください。

また、ごみが出た場合も各人でしっかりと持ち帰るようにしたいですね。

 

牛越祭の見どころ

 

牛越祭の飛び越える丸太は高さ50㎝、長さ4mほどあり、

牛は黒毛和牛やホルスタイン、身体の大小関係なく行われます。

 

牛には頭や腹などの飾りと手綱が着けられ、

その牛を引手が手綱を持ち、牛と一緒に丸太を飛びます。

 

元気な牛がいっぱいなので、引手が牛に引っ張られることもあり、

引手も観客も毎回スリリングです。

 

もし牛が飛ばなかったら、後ろから多くの大人が牛を押して飛ばせてみたり、

それでも飛ばないときは観客から笑いがおこったり…。

 

逆に牛が元気すぎて引手のほうが引っ張られることもあったりと

牛が丸太を飛び越すだけでも色んな奮闘する模様が見られます。

 

また、牛越えが終わると境内横の常設舞台にて、

地域の子供たちが武士の格好をして鏡研ぎ踊りを披露したり、

 

神楽の姿をした子供による舞、

女性による奉納踊りが披露されます。

 

牛越祭のおすすめの穴場

 

・丸太の横

近くで丸太を飛び越える迫力を楽しみたい方におすすめです。

 

・丸太の正面右横

丸太を飛び越す牛と背景に神社を一緒に見ることができ、

写真やビデオの絶好の撮影ポイントです。

 

・丸太の真正面

牛が飛ぶシーンを真正面に見ることが出来て、

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正面から牛が向かってくる迫力が味わえます。

 

牛越祭の混雑状況

 

祭の会場となる神社境内には、

牛越えが行われる範囲の周りに人垣ができますが、

人の行き来が出来ないレベルではありません。

牛越祭の場所とりは?

 

牛越祭は午前10時頃に開始されますので、

1時間前の午前9時頃には少しずつ人が集まってきます。

 

良い場所を取りたいのでしたら、

午前9時ちょっと前にいけば良い場所が取れます。

 

牛越祭は子連れでも楽しめる?

 

牛が丸太を飛び越えるという珍しいお祭りということで、

子連れの方も多く来られます。

 

牛が目の前に近づいてくることで泣いてしまう子もいれば、

飛び越える様子を見て、大きな声を上げて興奮している子もいます。

 

牛を間近で見る経験はなかなかないので、

子供たちはいろんな反応をしてくれます。

 

【注意点】

上記にも書きましたが、近くにお店が無いので、

飲食物はご自分でご用意ください。

 

また、牛越祭とすごそうな名前ですが、

基本的に牛が丸太を飛ぶのがメインです。

 

奇祭のように異常に盛り上がるようなものではありませんので、

見に行く場合は過度に期待をしすぎないようお願いします。

 

牛越祭の筆者の経験談

 

20年前の話になりますが、私が小学生だったころ

夏休みになると必ず地域全員の子供が公民館に集まりました。

 

そこで、牛越祭で披露する

鏡研ぎ踊り(かがみとぎおどり)の練習をしていました。

 

練習は真剣に子供ながらに使命を持ってやっていました。

 

また、小学正高学年になると数名が神楽に選ばれ、

祭りで神楽の姿で舞を行います。

 

私は神楽の一人に選ばれたのですが、

神聖なものを任されたという強い責任感と緊張がありました。

 

舞の練習は何度も行い、

身体に染み込むまでやりました。

 

20年経った今でも神楽の舞は具体的にイメージが出来ます。

本当に当時は真剣且つ緊張しながら練習をしたのだと今でも思います。

 

牛越祭当日は、踊りや舞を行う子供たちは、

祭りが始まる前に近くの民家で舞台用衣装に着替え、

牛越えの様子を常設舞台の横で見ながら待機しています。

 

子供たちは舞台の方が本番なので、

牛よりそわそわしていますが、

 

いざ本番となると、祭りの高揚感が子供である私たちに良い方向で伝わり、

鏡研ぎ踊りや神楽の舞を無事行うことが出来ました。

 

舞台を終えると普段着に着替えるのですが、

今まで張りつめていた緊張が切れるためか、

 

着替え終わると同時に、

用意してあるおにぎりやお茶をがぶがぶと飲み食いして、

 

その後は祭りを見る側としていく子もいれば、

眠ってしまう子がいたりと様々でした。

 

夏休みが7月20日頃から始まり、

そこから約一週間は皆で集まり踊りの練習、

 

8日目には舞台で沢山の人の前で披露となかなか濃いことをしていたなと、

今思うとなんだかおかしく感じてしまいます。

 

まとめ

 

牛が丸太を飛び越えるだけですが、

牛が飛んだ時の観客の一体感は何とも言えない高揚感があります。

 

地元の子供にとって、牛越祭は牛が丸太を飛び越すことより、

自分が舞台でしっかり踊ることが出来るかのほうに関心があります。

 

舞台で踊っていた経験者として、

牛越えと同様に舞台で頑張る子供たちにも是非とも注目して頂きたいです。

 

日本中さがしても珍しい牛と人間が

一体となって盛り上がる牛越祭りを一度はご覧ください。

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