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ステンレスのシンクを簡単で効果的に掃除する方法とは!!

投稿日:2018年5月14日 更新日:


一般家庭でステンレスが多く使われている「シンク」。

料理をすると食品汚れや、油、食器用洗剤など色んな汚れが溜まってしまいます。

そもそも、ステンレスとは、鉄にクロム、または、クロムとニッケルを含んだ、錆びにくい合金鋼のことで、「Staness」とは「ステイン」(Stayin、汚れ)「レス」(less、ない)で錆びないという意味です。

ステンレスはメンテナンスやお手入れがしやすく、100%リサイクルが可能な材料なのが特徴です。

そして、錆びにくいだけではなく、強度が強く、汚れや熱に強いため、家庭用などのキッチンに多く使われるようになりました。

今回は、そんなステンレスのシンクを綺麗に掃除する方法をご紹介します。

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ガンコな水垢にはクエン酸が効果的!

水回りのシンクは、まめに掃除をしていても水垢はつきやすいですよね…。

シンクの水垢の原因は、水道水に含まれているカルシウム、マグネシウム、ミネラルなどの物質です。

シンク内に水がついている場合、水は蒸発して気体となっても水垢の原因の物質が残ってしまい、そのまま放っておくと水垢に変化してしまいます。

毎回、使った後に水を残さずしっかり乾かすことで水垢を防ぐ事ができます。

軽度の汚れやシミの場合では、シンク内の汚れを中性用洗剤やせっけんをつけた布やメラニンスポンジで洗ってから水洗いをして、最後にタオルでしっかりと乾拭きをしてください。

落ちにくいガンコな水垢の場合には、酸性のクエン酸を使ってください。水で薄めて汚れに吹きかければアルカリ性である水垢がとりやすくなります。

クエン酸はさまざまな匂いを中和してくれるのでオススメです。

さらに、シンク内は水垢だけではなく、石鹸カスやヌメリなどの汚れもつきやすいですよね。石鹸カスは、水のミネラル分と洗剤が混ざりあったものが原因です。

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さらに、ヌメリは排水口の周りや、蛇口などにつきやすく、油汚れや食品汚れが原因で、それをエサにカビや細菌が繁殖してしまいます。

ステンレスの錆は「もらい錆び」!?

ステンレスはキッチン周りで使われているだけに、口に入れても安全なように洗剤ではなく、「重曹」を使うのもオススメです。

ステンレスは丈夫なのも特徴の一つなので、重曹を使うことで傷ついたり変色したりすることはほとんどありません。

シンクの底全体に重曹を振りかけて、スポンジで優しく磨きます。重曹は研磨力があるので、強く擦り過ぎないように気をつけてください。

ただ、「アルミ素材」のものに重曹を使うと素材が重曹に反応して黒ずんでしまうので要注意です。

さらに、ステンレスは錆びにくいはずなのに、錆びてしまったという経験をされた方も少なからずいると思います。

ステンレスの表面に亜鉛、アルミニウムなどの他の金属が長時間接触した状態で放置をしてしまうと、間に水分が入り、鉄分が溶け出すことで錆びてしまいます。

これは、ステンレス自体が錆びてしまった訳ではなく、他の金属からの「もらい錆び」なのです。

できるだけ他の金属どの接触をさけるように注意してください。

ステンレスをいつまでもキレイに保つには定期的にメンテナンスが必要になります。

キレイを維持するには夕食後の片付けで食器洗いをするときに、毎日一緒にシンクの掃除をすることがポイントです。

スポンジに食器用洗剤をかけて優しく擦って汚れを落とします。水栓周りなどの細かい部分は歯ブラシなどを使って、しっかり汚れを落としましょう。

そして、シンクと一緒に掃除をしておきたいのが排水口です。

排水口をそのまま放っておくと食品のカスなどに雑菌が繁殖してしまい、悪臭の原因となってしまいます。

排水口の汚れは、油汚れがアルカリと反応してできるものなので、熱湯をかけて油を溶かします。その後、ブラシに台所用洗剤をつけて擦って汚れを落としましょう。

シンクの掃除後に排水口の掃除も忘れずに!

あとがき

継続は力なり。

シンクなどの水回りを毎日掃除する習慣をつけて、キレイなシンクを維持していきましょう。

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