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スーパーで買ったアイスが溶けないように持って帰る方法とは!?

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家に帰ると、冷凍庫に直行。

ところがそこにアイスが無かったら…家族にどれだけ文句を言われるか知れません。

アイス常備は夏のお約束(?)なにより自分が耐えられない!

でも真夏の炎天下で、アイスが溶けないように持って帰るため、母がどれだけ苦労しているか家族は分かってくれてるのかしら?

そんな愚痴のひとつもこぼしたくなる真夏のお買い物。

胸張ってドヤ顔が出来る「主婦の知恵」をのぞいてみましょう。

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氷では保冷効果はなし!?

まずはアイスが溶ける理由から考えてみましょう。

スーパーなら、大抵のところで「ドライアイス」が置いてあります。なぜ「氷」ではなく「ドライアイス」なのでしょう?

通常アイスなどの冷凍食品は、-18℃~-20℃で保冷されています。

氷の凝固点は0℃。つまり氷はアイスより温かいのです。

-20℃以下の温度を保てて、お手軽な固形物はドライアイスぐらいなのでしょう。

仕事帰りや何も準備がない時は強い味方ですね。

ですが、部分的に外から冷やすだけではなんだか心許ない。。。

スーパーのアイスのベストな持ち帰り方法!

事前準備が出来るなら、マイバッグとセットで保冷バッグも持ち歩くと安心です。

最近では100均でも、手頃な大きさからアウトドアサイズまで置いています。

せっかく-20℃に冷やされているのですから、外から冷やすことを考えるより、冷気を「逃がさない」方が賢いかもしれません。

そこで使えるのが、「新聞紙」

意外なぐらい熱を通さないので、保冷にも保温にも使える優れもの!

アイスを何重かで包んで保冷バッグに入れておけば、30分ぐらいは余裕でもちます。

マチ付きの保冷バッグがかさばると感じる時は、ジップロックに緩衝材(いわゆるプチプチ)を入れたものでも代用できます。

私はお弁当で試したとき、思っていた時間にまだ溶けてなくて、逆にあせったことがあります。

頼もしいでしょう?

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包むことで考えると、タオルや手拭いなども手近で使えるアイテムです。

自転車や徒歩で買い物にいく人にとっては、荷物の容れ物が荷物になっては話しにならないですものね。

スーパーが遠い場合はなおのこと、毎日行かなくて済むように、まとめ買いしておこうというのが人情です。

実は「まとめ買い」も立派な保冷手段。

お互い-20℃に、冷やされているんだから、0℃~-10℃前後の氷や保冷剤を使うよりも、よほど保冷効果は強力です。

結論をまとめると…

「まとめ買いしたものを、新聞紙で包んで、ドライアイスを入れた保冷バッグに入れ、それをタオルで包んでなるべく荷物の内側に入れてお持ち帰り」が、憂いなくアイスをお買い求め頂ける最強布陣かと。

スーパーの溶けにくいアイスの種類は?

ネットで調べてみると、実際に実験して検証している人いらっしゃいますね。

これについては独自の見解をご紹介したいと思います。

私はアイスの食べ方が、子供の頃から「ヘタクソ」を自負しております。

真夏に室内でアイスキャンデーなんて危険そのもの。

ポタポタこぼしても怒られないお外で食するものでした。

だからこそ分かる、溶けやすいアイスランキング!

溶けやすい順で並べると以下になります。

【形状別】
1位 スティック系
2位 コーン系
3位 カップ系

【素材別】
1位 果汁系
2位 氷系
3位 クリーム系

アイスとは、要するに液体なのです。

棒にくっ付いてるだけのものは、化学的凝固点のみが支えということなのです。

そこを考えると、受け止める形状の器が安全なことは自明の理。

また、カップやコーンという別素材を器にすることで保冷効果が高まるのでしょう。

モナカやチョコで周りを包んだりコーティングされているものも比較的溶けにくいので、私はもっぱら包まれ系をチョイスします。

しかし暑い暑い炎天下、やっぱりシャーベットやカキ氷といったシャリシャリの氷系が食べたくなりますね。

慌てて食べると「キーン」ってなるけど。。。

「最後はジュース」のつもりで食べるのが、実は正しい食べ方なのかも?

あとがき

上記のことを考慮にいれつつ、お子さんと一緒に楽しいアイスタイムを満喫してください。

これも立派な化学の実験ですよ。

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