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まとめ買いか毎日買い物するか?どっちが節約できるのかを徹底検証!

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毎日の食費の節約。これは古今東西、家庭の命題ですね。

タイムセールや安売り広告など、まめにチェックしているつもりでも、トータルするとあまり変わらない…なんてことも。

「まとめ買い」「毎日買う」どちらが節約できるか。

これは「ライフスタイルと性格による」というのが、大半のご意見のようです。

スーパーとの距離にもよりますし、移動手段でも変わってきます。

車で行くと、ついつい多めに買ってしまうので、買い物は徒歩で行くという方。

保存のきくもの、常備品はまとめ買いだが、日々の食材は使う分だけその日に買うという方。

また地域の物価や家族の好物次第では、週末は外食した方が安くつくなんて方も。

皆さん、自身の性格と傾向を分析し、あらゆる手段を駆使していらっしゃいます。

どうやら節約の秘訣とは、「自己分析」のようですね。

ではいくつかの例題をご参考に、ご自身の「やれそう」を探しましょう。

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まとめ買いをするあなたに節約レシピ

「まとめ買い」をするなら、欠かせないのが「作り置き」術。

まとめ買いで一番の損失は、使い切れずに腐らせてしまったり、冷蔵庫の奥でミイラ化ですね。

冷凍保存という便利な方法はありますが、肉や魚類はともかく、野菜やでんぷん質の食材など、冷凍保存したら台無しにしちゃった…なんてことありませんか。

素材のままだと、それを使うメニューを1から考えないといけないので、意外と面倒に感じて後回しにしてしまいがちです。

ある程度手を加えておけば、あとは一手間加えるだけで完成。

スタートが違うので、アレンジを利かす余裕もできます。

そんな「作り置き」の代表が「温野菜」。

ブロッコリーやほうれん草など、栄養価も高く安く買える定番野菜は、さっと茹でておくだけで、保存もききますし、そのまま副菜としてすぐに食べられます。

にんじんや玉ねぎなどは千切りにして軽く酢漬けにしておくと、付け合わせにも煮物にもすぐに加えて出来上がり。

「酢」は保存の強い味方ですね。

酸っぱいのが苦手な人も、レモンなどを少し加えるだけで、酸味が相殺され食べやすくなりますよ。

では、そんな作り置きにまとまった時間を定期的にとれるか、そこが問題というの方の場合は、それこそ「毎日買い」がお得なことも。

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というのも、近頃は外食ならぬ「中食」ブーム。

スーパーやデパ地下の惣菜売り場は、手作り惣菜目白押しです。

閉店間近なら、半額以下も当たり前。

そうした惣菜を数種類選んだほうが、意外とバランスよい食事が取れたりもします。

余れば「作り置き」と同じこと。

タッパーに移して保存しておいて、次の日一手間加えて、一品追加が即完了。

個人的な経験からすると、出来合いの惣菜を目的に買い物をすると、かえって余計なものは買わないような気がします。

漠然と材料を買うほうが、メニューを色々考えてしまって「これ使うかもしれない」「これがあればあれも作れる」など、どんどんカゴに入れてしまったり。。。

まさに、「生活スタイルと性格」次第、ということです。

1週間のまとめ買いで買うものは?

上記の通り、「作り置き」ができるのならば、ベーシックな食材をまとめて調達しましょう。

野菜は100円台を数種類、肉魚類はその日の特売品。

買えたものからできる「作り置き」レシピを掘り返していきましょう。

缶詰類や乾物類も、このとき1種類は加えておくと後々便利。

使っても使わなくても構わないわけですから「あ、あれ忘れた!」というときに代用できると、また新たに買いに走らなくても済みます。

一定量はストックしておくと安心です。

乾燥ワカメはネギなどの薬味がないとき、シーチキンは肉や魚などの代用に重宝しますよ。

あとは調味料次第ですね。

あらゆる種類の調味料が棚には並んでいますが、毎日の食習慣、使う調味料って割と限られているものです。

確実に減っていく調味料以外は、本当に使うとき以外は買わないようにしましょう。

「あると料理の巾が広がるかも~」で買った調味料は十中八九、使いません!!

ちなみに、一時期流行った「塩麹」。

米麹を買ってくれば、塩と水だけでお家で簡単に作れます。

市販品の数倍の量を…。

あとがき

こうして見ていくと、「まとめ買い」に軍配があがりそうな勢いですが、頭が「家事」モードになっているときは出来そうな気がするだけ。

専業主婦のかたや、料理が大好きなかたは、さほど苦にはならない習慣かもしれませんが、パートタイムでも外へ働きに出ていたり、正直にいうと「家事は苦手」という人も一定数はいらっしゃいます。

今の時代、それを引け目に思うことはありません。

節約できるのはなにも「食費」ばかりではないはずです。

あまり切り詰めることばかりに気がいって、ストレスを感じるぐらいなら、そのときそのときのペースで適当にやりくりしているのが、ほとんどの方の本音だと思いますよ。

そして、家族の協力を確保すること。

「手間」でも「金銭」でも「時間」でも、替わってもらえることは素直にお願いして、家族みんなでバランスをとっていくのが、お互い快適に過ごすコツではないでしょうか?

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