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七五三のお参りは時期外れでも大丈夫なのかを徹底解説!!

投稿日:2018年5月22日 更新日:


まだまだ先の事かと思っていたけど、気付けばあっという間に七五三を迎える年になっていて、どうしたら良いのか分からない…。

なかには、バタバタとはじめての育児に追われ、周りの方に「今年、七五三?」と言われてはっとした!なんて方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな方のために七五三について徹底解説します。

間に合うのか心配という方も、お参りの仕方が分からないという方もコレを読めば安心ですよ。

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七五三のお参りはいつ行なうのが正しいの?

七五三は、11月15日と決まっていますが、お参りに行くのは、どうしてもこの日に合わせなければいけないという訳ではありません。

七五三とは、子供の3歳、5歳、7歳にあたる年に、成長をお祝いするものです。

着飾って写真撮影をする、神社にお参りに行く、親戚などにお披露目をする、家族で食事に行く、自宅でごちそうを食べるなどをしてお祝いするのが一般的です。

七五三を行なう年齢、時期、男女の違いは地域によってさまざまです。これといった厳密な決まりはないので、家族と相談して決めると良いでしょう。

まず決めなければいけないことは「数え年」「満年齢」で行なうかです。数え年とは、その年に迎える年齢のことで、満年齢は誕生日を迎えて数える現在の年齢になります。

特に11月生まれの方は、数え年か満年齢かのどちらで行なうかを迷うようです。

数え年で行なう場合は、まだおむつがとれていない子が多く、神社にお参りに行く際などには助かるようです。和服での慣れないトイレは、大変ですからね。

また、入園前に行なう事が出来るのも、良い点になります。入園後の行事を気にせず行なう事ができます。

幼さが残る、たどたどしい歩き方でとにかく可愛い!という理由で数え年に行なう方もいますよ。

満年齢で行なう場合は、着物をしっかり着こなせる、化粧が映えるなどの理由から満年齢で行なう事を選ぶようです。

また、写真撮影や着付け、移動などある程度言うことがきける年齢になるので、スムーズに進めることができます。

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誕生日や体格、髪の毛の生え具合などによって選ぶ事もあるようです。

どちらにするかを悩んでいる方は、決めるときの参考にしてみてくださいね。

続いて、男女の行なう年齢を決めます。これは地域によって強く浸透している事が多いので、自分が認識しているものを選ぶといいでしょう。

地域によって男の子は、3歳、5歳だけ、または5歳だけ行なう、女の子は、3歳、7歳に行なうなどの決まりがあります。最近の傾向としては、地域など関係なく男女ともに、3歳、5歳、7歳でお祝いするという家庭が増えています。

また、両親に自分はどのように行なわれたのか、確認してみるといいでしょう。その時の、思い出や写真などを振り返るきっかけになるかも知れません。

最後に時期ですが、なるべく11月15日に近い日に行なうのがおすすめです。

七五三のお参りは、1年中行く事ができますが、9月~12月のはじめ頃までにいく方がより七五三だなあと感じる事ができます。

例えば、誕生日のお祝いなどもいつでもできますが、誕生日を3ヶ月も過ぎた後では、なんだか盛り上がらないですよね。そんな感覚でとらえて頂ければと思います。

また神社で参拝だけでなく、お祓いを受ける場合は予約がいることがあるので、事前に神社に確認しておきましょう。

七五三のお参りのマナー!着物じゃなくても大丈夫?

七五三のお参りのマナーは、いつも神社にお参りに行くマナーと変わりません。

鳥居は一礼をしてからくぐり、参道の端を歩くようにしましょう。手水舍で、両手、口を清めてから参拝を行ないます。

参拝は、「二礼二拍手一礼」になります。親切に書いてある所もありますが、ない場合はどうするんだっけ?となってしまうので確認してから行く事をおすすめします。

服装は、基本は和服ですが、着物でなくてもきちんとした格好なら問題ないです。親御さんや一緒に行く方の服装も同様です。

和服でないと浮いてしまわないか心配という方もいるかも知れませんが、ドレスやスーツを着た子は多くいますので安心してくださいね。

お参りに行く際、ハンカチ、ストロー付きの飲み物を持って行くといいですよ。

まとめ

いかがでしたか?

着慣れない服に、大体のお子さんは泣いてしまうや飽きてしまいます。

お参りと写真撮影は別の日にするなど、余裕のあるスケジュールを立てるなどの工夫をすると良いですよ。

七五三は、一生に残る子供の晴れの日です。

「やらなくてもいいか」とならずに、素敵な家族の思い出になるよう、是非行なってくださいね。

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