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共働きなのに夫は家事をしなくてイライラ…それ離婚の危機かも!?

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「女性も働く時代」が当たり前になって久しいものですが、

未だ根強い矛盾した概念「家事は女がするもの」。

 

この数年は

「イクメン」や「マイホームダッド」など、

旦那が主夫するブームを仕掛けるべく、

メディアも頑張っておりますが、これがどうしてなかなか、

現実はきびしいもののようですね。

 

この「概念」というのは、

なかなか厄介です。

 

先を見越して色々ルールを決めても

根底にあるそれぞれの概念、

つまり価値観に誤差があれば

ルールの厳格度合いも違ってきます。

 

「個人の価値観」と言ってしまうと

漠然としていますが、

「男」と「女」は根本的に

脳の使い方が違うと考えてみては如何でしょうか?

 

「男女平等」なんて幻想は不毛なので、

さっさと捨てましょうね。

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共働きなのに家事をしない夫への対処法とは!?

まずは立ち位置をはっきりさせましょう。

 

結婚をする前、旦那さんは自活、

特に自炊生活の経験はあるでしょうか?

 

独身生活があったとしても

食事は外食か出来合いのもの、

洗濯や掃除は生活に支障がない程度だとすると要注意。

 

家で手料理=お母さん

 

この図式になんの疑問も抱いてない場合は、

お母さんが奥さんにチェンジしただけで、

無意識のうちに家事は不可侵領域と心得てしまっています。

 

つまり、まったく悪気はないわけですね。

 

最悪の場合、

「余計な口出ししない良い夫」とか

都合よく脳内変換している可能性もあります。

 

こんな場合はむしろ好都合。

 

「お母さん」と扱うなら、

堂々と手綱を握ってやればいいのです。

 

子供に家事を教えるつもりで教育しましょう。

 

「教育」と思ってしまえば、頭ごなしの

「どうしてやってくれないの?」

「なんで私ばっかり!」という理屈は筋違い。

 

子供に

「ちょっとは手伝ったらどうなの!?」

「自分の部屋の掃除ぐらい自分でしなさい!」

という態度で家事をさせようとしますか?

 

本物の子供ならともかく、

相手は年食ってるだけにプライドだけはいっちょまえです。

 

言うこときくわけないですね。

 

むしろ

 

「ごめんね、疲れてるの。少し休んだらすぐやるからね。」

「これやっといてくれると、すごく助かるんだけどな」

 

という斜入角の方が、根が優しい人なら

 

「じゃあ、僕がやっといてあげるよ。」という方向へ

持って行きやすい気がしませんか?

 

そして、

忘れてはいけないのが「お礼」と「褒める」こと。

 

これがあるとないでは天と地ほどの差が出ます。

 

「なんで私が下手にでなきゃいけないのよ!」

「『やっといてあげる』ってなんなのよ!当たり前だっつーの!」

と思うのはごもっとも。

 

しかし、

これで思い通りに手玉に取れると思えば安いもんです。

 

「ありがとう~!すっごい助かる~」

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「なあに、私より上手じゃない。時々お願いしていい?」

と言えるぐらいの余裕を持ちましょう。

 

露骨に嫌な顔をされたり、

ぶつぶつ文句を言われてもそこはスルーすること。

 

相手は「子供」「子供」「子供」と

三回唱えましょう。

 

「そんなチープな手にひっかかるか?」

と思ったクールな奥さん、まあ聞いてください。

 

男性の脳は女性に比べて、

異性に「依存される」ことを求めます。

 

また、

女性が短期間付き合う男性と

長期間付き合う男性では選ぶタイプが違うものですが、

男性はたいていの場合、

期間に関係なくタイプが変わりません。

 

だから

「いまさら新婚でもあるまいし、甘えた顔が通じるとは思えない」

と思っている方こそ試してください。

 

「あれ、まだこんなかわいいとこあったの?」って

思わせればこっちのもの。

 

面白いほど言うこと聞いてくれますよ。

 

「見え透いてるよ」

なんて上から目線で言ってきたとしても、

結果的にはこちらの思った通りに動いてます。

 

「私なら絶対ひっかからない」と思っても、

男性と女性は別の生き物です。

 

だから

根本的に行動原理が違うので「理屈」はそもそも通用しません。

 

自分が主導権を握って行動を操作する方が現実的。

 

ただし、

女だったら絶対ひっかからない手ですので、

娘さんやお姑さんには使わないように。

 

かえって反感買うのがオチですから。

 

家事をしない夫と離婚を考える前にするべき事

さて、

どうしてもその手が通用しない、

頭を下げるなんて死んでもイヤ!という方の場合。

 

少々荒っぽい手ですが、

結構この手段使う方多いみたいです。

 

それは「家事をしない」

 

心理状態はなかなか闇を感じますが、

要するに物理的に困る状況を作っちゃうということですね。

 

どれだけ文句言われようとなじられようと無視。

 

尋常ではない空気が漂いそうですが、

超亭主関白の人が自らゴミ捨てや

家事をするようになった事例もあるとか。

 

急に態度を豹変する勇気がないという人は、

「出張が入った」とか

「実家に用事がある」とか理由をつけて、

数日家を空けてみてもいいかもしれません。

 

「仕事から帰ってから、これだけのことしてたんだ」

と身をもって知ってくれれば、

状況も変わるかもしれません。

 

家事は「協力関係」。

 

一緒に生きていくために協力するには、

お互いの関係を変えていくしかありません。

 

間違ってもよそのお家と比べたり、

自分の常識を押し付けないように気をつけましょう。

 

まとめ

生活のパターンも生きてきた環境も違う二人が、

共同生活をするのが結婚です。

 

「二人でちゃんと話し合う」というのは、

一見良い関係のように思えますが、

「言葉」の前提がくい違っていれば、ただの平行線。

 

女性の脳は、

男性の「システム脳」に比べて「共感脳」といい、

心や顔色を読んで

人間関係の機微を感じ取る能力に優れている

というデータもあります。

 

仕事量が均等になるようにするには、

旦那を上手く動かして全体を采配するという

スタンスで挑んでみては如何でしょう?

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