さくらのお部屋

日頃の生活のちょっとした疑問を解決します

イベント

うみなかクリスマスキャンドルナイト2018の見どころと穴場の駐車場!

投稿日:

 

年に一度のクリスマス、

せっかくなら思い出に残るような

素敵なところで過ごしたいですよね。

 

福岡でも特に人気のクリスマスイベントといえば、

海の中道海浜公園で行われる

「うみなかクリスマスキャンドルナイト」です。

 

海の中道海浜公園は福岡市東区にある国営の公園で、

広大な敷地の中には遊園地やキャンプ場、動物園などもあり、

一年を通して家族連れやカップルなどで賑わっています。

 

そんな海の中道海浜公園も、

クリスマス前後の3日間は幻想的な雰囲気の漂う

「うみなかクリスマスキャンドルナイト」が行われ、

普段の公園の様子とは全く違った雰囲気を楽しむことができます。

 

カップルのクリスマスデートにはもちろん、

大人から子どもまで楽しめるイベントが数多く行われるので、

家族で過ごすクリスマスにもぴったりです。

 

昼間は公園で遊んだりイベントを楽しんだりして、

夜にはキャンドや花火を見てから帰るなど、

一日いても大丈夫なので、

 

「イルミネーションを眺めるだけでは、子どもたちが飽きてしまうかも…」

という心配もいりませんよ。

 

今回は、そんな「うみなかクリスマスキャンドルナイト」の

見どころや、穴場の駐車場などをご紹介していきます!

スポンサードリンク

うみなかクリスマスキャンドルナイトの見どころ

 

うみなかクリスマスキャンドルナイトの最大の見どころは、

なんといっても「1万本のキャンドルナイト」です。

 

毎年「海のクリスマス」をテーマにした作品が一般公募で選ばれ、

選ばれた作品はキャンドルによって日本最大級の地上絵となります。

 

1万本ものキャンドルが並ぶ景色はとても幻想的で、

非日常を味わうことのできるロマンチックな雰囲気となっています。

 

優しく揺れるキャンドルの明かりは、

日々の疲れも癒してくれますよ。

 

展望台から見えるその全景は、

もちろん来てからのお楽しみです。

 

また、冬の花火

うみなかクリスマスキャンドルナイトの見どころの1つです。

 

冬の澄んだ夜空に舞う300発の花火は、

約5分と短時間で一気に打ちあがり、

夏の花火とはまた違った美しさを感じることができます。

 

キャンドルとのコラボレーションも見逃せませんね。

 

イベント期間中には、クリスマスのお菓子や雑貨の販売、

ステンドグラス作りやオリジナルスノードーム作りなど、

スポンサードリンク

クリスマスにちなんだ様々なワークショップも行われます。

 

15時から開催されるため、

昼間はワークショップへ参加したり

雑貨を見て回ったりすることもできます。

 

その場合は事前に

定員や金額などをチェックしておくと良いでしょう。

 

うみなかクリスマスキャンドルナイトの駐車場の混雑回避は?

 

海の中道海浜公園周辺には、

全部合わせて約3100台の有料駐車場が完備されています。

 

ちなみに、駐車料金は普通自動車一台1日520円です。

 

それだけあれば、

余裕で停められるだろうと思ったら大間違い。

 

イルミネーション点灯時間の17時半近くには

大混雑は免れません。

 

夏の花火大会に車で行くのと同じだと思ってください。

それぐらい人気で、見応えもあるということです。

 

駐車場は海ノ中道駅口駐車場とワンダーワールド口駐車場が、

会場近くの駐車場になりますが、

 

キャンドルナイト期間中はこれらの駐車場入口付近に

数キロの大渋滞ができます。

 

西駐車場など、あえて会場から遠い駐車場に停めて、

そこから無料のシャトルバスを利用して会場に行く方法が最もおすすめです。

 

実は、海ノ中道駅口駐車場は490台、

ワンダーワールド口駐車場は307台停められるのに対して、

西駐車場は1589台駐車可能なんです。

 

会場近くに停めるためにわざわざ数キロの渋滞を待つより、

広い駐車場にさっと停めた方が、

長い時間キャンドルナイトを楽しめそうですよね。

 

どこの駐車場に停めるにしても、

早めに着いて早めに帰るというのが混雑回避の鉄則です。

 

キャンドルナイトが行われる3日間は、

特別に夜間の入園料が設定されています。

 

普通は大人(15歳以上)410円、小中学生80円なのに対し、

17時半以降は大人290円、小中学生50円と格安です。

 

21時閉園なので、

17時半に入園しても3時間半は楽しむことができますね。

 

ただ、これを目当てに来る人も多いので、

混雑を避けるのであれば昼間の来場がおすすめです。

 

昼間に来ても、

公園内は楽しめる場所がたくさんあります。

 

夜も花火まで楽しんで早めに引き上げれば、

帰りの混雑もある程度回避することができますよ。

 

ただ、その場合は昼に比べて夜が大変冷え込むので、

カイロなどの防寒対策を万全にしておくと安心ですね。

 

まとめ

 

うみなかクリスマスキャンドルナイトは、

大人から子供まで楽しめるクリスマスのお出かけスポットです。

 

お家でのんびり過ごすクリスマスも素敵ですが、

今年は幻想的なキャンドルナイトで、

いつもと違ったクリスマスにしてみてはいかがですか?

スポンサードリンク

-イベント
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

バレンタインの英語のつづり?日本語じゃないメッセージで愛の告白を!

  バレンタインデーは英語で“Valentine‘s Day”と書きます。   Valentineには「特別に親しいひと」「恋人」といった意味があり、 Valentine‘s Da …

習志野駐屯地花火大会の駐車場情報と鑑賞スポットや日程を紹介!

習志野駐屯地花火大会は、 スポンサードリンク 千葉県船橋市にある習志野駐屯地の3大イベントの1つの夏祭りです。   自衛隊の駐屯地で行われるので普段は入れない駐屯地内にはいることができ、 自 …

長崎くんちを立ち見席で見る!!何時から並べば良いか地元民が解説!

長崎くんちは龍(じゃ)踊りや、 コッコデショが代表的な長崎県諏訪神社の祭礼で、 スポンサードリンク ポルトガルやオランダ、中国、ベトナムなどの風合いを 色濃く残した奉納踊です。   日本3大 …

くきのうみ花火大会2019の穴場スポット!駐車場や交通規制と屋台情報!

くきのうみ花火大会は、福岡県北九州市の洞海湾を挟んで、 戸畑と若松の両側から楽しむことのできる人気の花火大会です。   約4,000発と、県内での花火大会の中では 規模が大きい方ではありませ …

伊佐十七夜祭ふるさと花火大会2019の日程と駐車場!穴場や見どころは?

  美祢市伊佐町で毎年行われるお祭り 『伊佐十七夜祭ふるさと花火大会』。 スポンサードリンク   このお祭りで打ち上げられる花火は、 30分間絶え間なく上がり続けることが魅力です。 …