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貝塚市だんじり祭り2018の日程と見どころスポットを地元民が伝授!!

投稿日:2018年5月28日 更新日:


「だんじり祭り」といえば、「岸和田」が有名ですが、

夏から秋にかけての大阪は、

あらゆる地域でだんじり祭りが行われています。

 

特に泉州はだんじりのメッカ。

 

堺から南の地域は泉州といい、

どこの地域も岸和田に負けず劣らずの豪快な

「やりまわし」が繰り広げられます。

 

大阪市内ではちょっと見られない光景ですね。

今回は貝塚市の「だんじり祭り」についてご紹介していきましょう。

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貝塚市だんじり祭り2018の日程とスケジュール

貝塚市のだんじり祭りは、21地区が3つのブロックに分かれて、

それぞれパレード・式典を行います。

 

日程は毎年、

体育の日の直前の土曜日と日曜日に開催されます。

 

2018年の日程は、

10月6日(土)と10月7日(日)です。

 

・試験曳き 9月30日(日)

麻生郷地区 13:30~16:30
南近義地区 14:00~17:00
木島・西葛地区 14:00~17:00

 

・宵宮  10月6日(土)

麻生郷地区

曳き出し 6:00~
パレード・式典 13:15~
夜間曳行  19:00~21:30

 

南近義地区

曳き出し 6:00~
外周パレード  8:30~10:30
貝塚イオン五町顔合わせ(イオン駐車場) 13:00~14:30
夜間曳行 19:30~20:30

 

木島・西葛地区

曳き出し 6:00~
パレード・式典 10:20~、13:15~

 

・本宮 10月7日(日)

麻生郷地区

宮入(阿理莫神社) 9:00~11:50
宮入(たかお神社)9:00~
午後曳行 13:30~
夜間曳行  19:00~21:30

 

南近義地区

宮入(南近義神社)8:30~10:30
パレード・式典 13:00~

 

木島・西葛地区

宮入(稲荷神社)10:00~12:00
宮入(西葛城神社)10:00~

 

【それぞれの最寄駅】

麻生郷地区…南海本線「貝塚」駅
木島・西葛地区…水間鉄道「水間観音」駅
南近義地区…JR阪和線「和泉橋本」駅

 

貝塚市だんじり祭りの見どころはココ!

「やりまわし」といえば、

岸和田だんじり祭りの映像で必ず出てくる、

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屋根で飛び跳ね踊る「大工方」。

 

鳴り物の囃子方とかけっこうな数の人間を乗せたまま、

200人以上の曳き手が交差点をスピードを緩めず

急旋回するだんじり祭りの大見せ場!

 

もちろん危険も伴いますが、

危険を想定しての厳重な備えと受け継がれてきた

伝統の技術によって4トンもある木の塊を操作するのです。

 

ここでちょっと「だんじり」の構成を

簡単につかんでおきましょう。

 

まずは「綱(つな)」。

だんじりを動かす原動力です。

 

先頭付近の「綱先」が綱を張り、

中程の「綱中」が全力で曳きます。

町の青年団が担います。

 

だんじりに近い位置に「綱元」。

前方が引く力を利用して、

方向転換にも関わる重要なポジション。

青年団の年長者の役目です。

 

前方左右に一人ずつ前のコマにテコをかまし、

方向操作やブレーキの役割を担う「前梃子」。

 

だんじりの屋根に乗るのが「大工方」。

「顔」ともいえる花形ですが、

「大屋根」が方向転換のタイミングを指示し、

左右の「小屋根」は「大屋根」の指示と

方向転換の間合いと度合いを判断し、

「後ろ梃子」に正確に伝える重要な役割です。

 

後ろで大工方の指示で

方向転換のハンドルの役割を担う「後ろ梃子」。

 

それぞれの持ち場が大事な役割を担い、

この勇壮な祭礼は行われます。

 

この歴史と確かな技術の上に気合が重なり、

とてつもない熱気と臨場感を味わえること間違い無し!

 

そして、

それぞれのブロックで「やりまわし」の見物ポイントがあります!

麻生郷地区…貝塚交差点辺り、通称「たこぼうず」
木島・西葛地区…名越交差点辺り、通称「ユニオン」
南近義地区…地蔵堂交差点

せっかく見るなら、

間近でその迫力と臨場感を味わってみたいですよね!

 

貝塚市だんじり祭り屋台は?

昨年はだんじり祭りに合わせて、

イオン貝塚店の駐車場にて「南近義 出店祭」が

開催されたようです。

 

ヨーヨー釣りや焼き鳥に輪投げ、

ポップコーンなど昔ながらのお祭り屋台が軒を連ねて、

祭りを盛り上げました。

 

今年も開催されることを期待しましょう!

 

まとめ

お祭り大好きな大阪泉州。

町民総出で祭りを盛り上げるこの熱さは

同じ大阪人からも羨望の的。

 

よく大阪は「第2の都市」、大都会のイメージ、

いわゆる「大阪人」と個性的な一色と思われがちですが、

実は地域ごとの個性がとてもはっきりと分かれた、

いわば「ローカル」の集合地帯なんです。

 

夏から秋にかけ大阪は

あらゆる場所で祭りが行われています。

 

現代の生きた「地元の祭り」を味わいに、

各町のお祭りを渡り歩くのも面白いかもしれませんね。

 

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